豊橋の個別指導型学習塾(小5~中学生・高校生対象)|高師台中・本郷中の近くにある塾

2018年9月塾日誌

国語力を鍛え他教科の力も高める塾



とよはし練成(れんせい)塾


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とよはし練成塾日誌(2018年9月)

 

 日々の塾での出来事について書いてあります。

 

【2018年9月26日(水)】

 

嫌いな筋トレをやってみたら

 

・私は日々マラソンのトレーニングとして、週何回か外で走っています。そして定期的にマラソン大会に出場し、記録アップを狙っています。今シーズンの初陣は10月末にあります。そこに向けて日々練習をしています。

 

 最近ではスピードアップを図るべく7km走った後にすぐ1km全力走をしています。最初は1km走るのに3分45秒でへとへとだったのが、今日は3分37秒までタイムが縮みました。スピードは少しずつですがついたきたように思えます。

 

 そして筋トレ・ストレッチもやっていこうと思い、昨日から始めました。ストレッチはやると体が伸びて気持ちいいので問題ないですが、筋トレは私はあまり好きではありません。いつも2~3週間やってはすぐに辞めてしまう・・・その繰り返しです。

 

 とはいえそうもいってはいられないので、久々に腹筋・背筋をやってみました。結果は、見事な筋肉痛です。毎日やろうとして今日もしようとしましたが無理です。ここまで筋力が弱っているのかとも思いました。ただこれは逆に言えば「伸びしろ」があるということです。明日には筋肉痛が治ると思いますので、毎日腹筋や背筋・スクワットをしていこうと思います。

 

 そうすることで、体全体の筋力がつきます。そうなるとマラソンの後半の粘りが出ていい結果が出るでしょう。

 

 

【2018年9月25日(火)】

 

全県模試結果返却

 

・昨日は秋期講習がありました。その間に一人ずつ全県模試の結果を返却しアドバイスをしていきました。全体的には第1希望の高校の判定が高めの生徒が多かったです。しかしこれは8月時点の実力ですので、今後約半年間でさらにどこまで伸ばすことができるかどうかが大事です。また夏期講習で特に力を入れた国理社はよくできていました。

 

 今後は英数です。英語は今英単語の暗記をし長文読解対策の土台作りを行っています。また数学は「ひとつひとつ」を使い、中1~中3からの内容を再確認しています。この2教科は夏までに全ての内容を終えていますので、今は入試対策に専念できています。10月からはこの2教科も入試問題を解くことができるようになるでしょう。

 

 成績を上げるには、「問題演習と復習」。これしかありません。

 

 

【2018年9月24日(月)】

 

23kmランをしました

 

・昨日は日曜日だったので、朝7時からランニングをしました。最近は2週間おきに20kmランをしており、体が大分慣れてきたので今回はよりアップダウンの激しいコースを走りました。平地が少なくほとんどが上り坂か下り坂しかないコースで途中から結構しんどかったです。脚が筋肉痛気味になりましたが、最後はペースを上げて走ることができました。

 

 今日は朝から秋期講習ですので走ることはできませんが、明日以降はまたスピード練習に取り組んでいきます。また筋トレ(特に下半身強化)やストレッチなども積極的に行っていきます。

 

 

【2018年9月23日(日)】

 

どこまで想定して考えるか

 

・もうすぐ2018年も終わりで、すぐに2019年がやってきます。教育業界にいる者としては2020年以降大幅に変わる学校・入試改革にどう対応していくかがポイントになっていくでしょう。

 

従来の「覚えればできる試験」から「考えて自分の意見を主張する試験」に変わっていきます。塾は本来前者のタイプの試験には得意です。しかし、後者のタイプになるとどうでしょうか?「覚えてもできない」試験になったときに学習塾がどのような対策をすべきなのかを早急に考え実行に移さなければいけません。

 

とはいえまず知識がなければ自分の意見を言うことすらできません。ですので、今後は暗記だけでなく思考力・記述力・スピーチ力の強化が必要となります。

 

現在とよはし練成塾でやっていることとしては、

 

・現代文の要約(読解力・記述力の強化)

 

・古文の暗唱(記憶力の強化)

 

・小論文頻出テーマについて自分の意見をまとめ、発表する(時事問題対策、検索能力の強化、スピーチ力の強化)

 

・中1、高1からの英語入試対策

 

といったことです。当面はこれらを続けていけば2020年からの変更については対応できるでしょう。

 

しかし、さらに2024年には「大学入試共通テストで全教科記述問題の導入」、「情報が必須科目」になるなどの変化もあります。現時点でこれらに対してはどのように対応すればいいかは今検討中です。一つ言えるのはまず私自身が「情報」科目について知らなければいけないことです。参考書を買う、パソコン教室に通うなどをする必要があるでしょう。

 

 

【2018年9月22日(土)】

 

解く→わかる→できるの順

 

・今日は秋期講習の2回目の授業でした。今日やったことは、理科・社会は全国高校入試問題正解を使って過去問演習、国語は要約です。理科と社会は解けば解くほどできる教科ではありますが、やり方を間違えると本番までに十分に仕上がりません。

 

 講習で習う内容は、今までの復習(中1~中3)であるため、普段の授業とは流れが異なります。普段の場合は、

 

 理解する→覚える→解く

 

の流れですが、復習内容の場合は、

 

 解く→理解する→覚える

 

の順となります。つまり、最初に解くことをして、「できる」部分と「できない」部分に分け、その後はできない部分をできるようにするのが講習の目的なのです。

 

従って一から再度「理解する」、つまり授業をしていたのでは到底間に合わないことになります。できないところを徹底的に行い、できるようにしていくことで少しずつ得点力は上がっていくのです。

 

理科・社会は基礎は終えたので、あとは実践演習をひたすら行います。一方で英語・数学は今基礎固め中です。英語は英単語の暗記と音読(速読英単語)をし、数学はひとつひとつわかりやすくで小問集合対策を行っています。英数に関しては10月中旬から入試対策に入る予定となっています。

 

 

【2018年9月21日(金)】

 

いろいろな練習が必要

 

・高校入試では5教科トータルの勝負になります。ですので特定の教科だけできてもダメで、やはりどの教科も満遍なく仕上げる必要があります。

 

それを痛感したのが趣味でやっているランニングです。私は今までは、平日10km+休日20~30km走るという練習をしていました。これは長い距離を走ることに主眼を置いています。

 

しかし、先週からはスピード練習も入れていきました。平日の10km走るを7kmに減らし、代わりに7km走ったあとすぐ1km全力に近いペースで走るという練習に変えました。

 

最初の頃は1km走った後は相当苦しかったのですが、最近では割と楽になってきました。これは速く走る練習をしたことで、体が慣れてきたということもあるでしょう。速く走るにはスタミナをつけるだけでなく、スピード練習や筋トレ、ストレッチなども必要であることを改めて感じました。

 

当面の目標は1km3分30秒をラクに走れるようにしていきたいです。また秋になってきたこともあり、マラソン大会が今後いろいろなところで行われます。今年も数多くのレースに出ようと思っています。(既に2レースは登録しました。)

 

 

 

 

【2018年9月20日(木)】

 

英検の単語帳をペースメーカーに

 

・昨日に続き英語の話ですが、中1・中2は暗唱と同時に英単語の暗記を進めています。そして使う教材は英検5(4)級の英単語帳です。これからの時代英検の重要性がますます高まっていきます。そのため早い時期から英検が取得できるサポートづくりも大切です。

 

 中1は5級、中2は4級の単語帳を使って単語の意味を覚えていってもらっています。単語を早い段階から仕上げていくことで、英検合格はもちろん学校の授業でもわからない単語が出てくることを防ぐこともできます。

 

 中1のHさんは動詞・名詞部分の暗記を終えました。残るは形容詞・副詞と熟語部分です。

 

 

【2018年9月19日(水)】

 

英語の暗唱が大事

 

・今日は中2のNさんとIさんが英語のUNIT④の暗唱をしていきました。教科書ガイドと付属CDを使って、まず日本語訳と発音を確認します。その後は、日本語訳をヒントにして、英文を見ずに覚えることを行っていきました。最初は2人とも苦労していましたが、少しずつ暗唱のコツをつかんだようです。

 

 暗唱をすることで、リスニング力や英作文力が身に付きます。そのため、最初は大変かもしれませんがしばらくは辛抱あるのみです。中1・中2の生徒は今後暗唱を中心とした授業にシフトしていきます。(中3はもちろん入試対策、高校生は問題演習中心です。)

 

 

【2018年9月18日(火)】

 

愛知県の高校入試が変わるかも?

 

・とよはし練成塾では中3、高校生の授業向けに「全国高校入試問題正解」を使って授業をしています。そして、あるとき「全国高校入試問題正解」国語の問題集を何げなく見た時に、あることに気づきました。それは、

 

愛知県以外の県では、大学入試共通テストに対応した問題が出ている!

 

ということでした。

 

 ご存知のように、センター試験がなくなり新しい試験(大学入試共通テスト)が始まります。新テストの最大の特色は、現代文と数学Ⅰで記述式が導入されることです。特に現代文の問題は、複数の資料を読み込み答えを求めていくという今までにない問題のパターンが出ます。

 

 この問題形式が、なんと愛知県以外のほとんどの都道府県の入試問題で出ているのです。これはまさに新テストに高校入試が対応している証と言えるでしょう。もしこのまま続くと、愛知県の高校生だけが新テストの記述問題に対応できないという問題が出てきます。

 

 そうなると今後考えられるのは、出題形式の変更です。愛知県でも記述式の問題が今まで以上に多くなることが予想されます。ただ、現状では愛知県では高校を2回受験できるため(複合選抜制)、この制度を変えない限り記述式の導入は難しいと思います。(採点する高校の先生の負担がかかるため。)

 

 となると、考えられるのは、

 

・複合選抜制の廃止

 

・複合選抜制を維持するが、入試の日にちを早める

 

です。複合選抜制の廃止は一度議題に上ったこともありますが、結局は見送られました。しかし、今後もう一度話に上がる可能性もあります。また、日程変更は、高校の定期テストが2月末、卒業式が3月上旬にあるため、そこの調整も必要になってきます。

 

 今後どうなるか注目です。

 

 

【2018年9月17 日(月)】

 

英語の指導法を変えました

 

・今、高校生を中心に英語の長文読解の練習を行っています。この練習のテーマとしては、「きちんと文章を読む」ことを主眼に置いています。英語の文章が読めない理由としては、いろいろあります。そしてその中の一つに「そもそも英文をきちんと読んでいない」というものが」あります。

 

 だったら、きちんと読まないと先に進めない仕組みをつくればいい!ということで、急遽英語のプリントをつくりました。このプリントは、日本語で本文の内容が書かれているプリントです。ただし、本文の中の重要部分は穴埋めになっています。つまり、きちんと文章を読まないとできません。

 

 このプリントを使って昨日から授業をしたところ、生徒の正答率が上がりました。つまり、きちんと文章を読むようになったとも言えます。今後は英単語の暗記、英文法問題集と並行して長文読解も力を入れていきます。

 

 

【2018年9月16日(日)】

 

<大阪まで研修に行ってきました!>

 

・昨日は大阪に行き、国語の授業のセミナーを受けてきました。今までは愛知県内のセミナーばかりでしたが、今回は初の遠征(?)です。このセミナー自体東京か大阪でしか開催されなかったため、私は大阪会場を選びました。

 

 東京の世田谷区にある「KIP学伸」という塾の塾長さんのお話を聞きました。そこでは、「これからの時代は国語力が大事!」「主語・述語の関係、接続語・指示語を意識することが大切」といったことを学びました。

 

 今年から当塾では国語の要約の授業などを行っていましたが、その方向性がある程度当たっていたことがよかったです。また小学生の授業に関しては「KIP学伸」さんのテキストを使っていこうと思いました。

 

 

【2018年9月15日(土)】

 

<古文の暗記が難しい!?>

 

・今、中1・中2の集団授業では、最初に古文の暗唱チェックをしています。今回は「土佐日記」の暗唱でしたが、中1生ははじめてということもあり、なかなか苦戦していました。(中2生は一発合格!)今回はできるまで繰り返してもらいました。(次回からは一発合格するように言いました。)

 

 古文の暗唱をすることで、古文のリズムがつかめることはもちろん、脳の暗記力を向上することもできます。この1年間で多くの古文を覚えてほしいものです。

 

 

【2018年9月14日(金)】

 

<HPのスマホ版を全力で復旧作業中!>

 

・最近気づいたことですが、とよはし練成塾のHPでPC版とスマホ版で表示のしかたが違うことに気づきました。久しぶりにスマホ版を見てみると、不具合だらけでした。(お問い合わせページにいかない、写真がはみ出るなど)

 

 そこで昨日から全力でレイアウトを変更しています。今まで塾にWi-Fiもなかったですが、急遽購入し、HPを少し変更してはスマホでチェックということを繰り返しています。見た目的には大分よくなったと思います。

 

 

【2018年9月13日(木)】

 

<希望の星!松坂大輔>

 

・松坂大輔投手(以下敬称略)が甲子園で6勝目をあげました。実は私は松坂と同い年、つまり松坂世代であり、彼の活躍にはなんだか心を打たれるものがあります。そして、松坂は20年前、甲子園で活躍をし優勝投手になりました。あの時、私は高校3年生。受験勉強そっちのけ(笑)で高校野球を見ていました

 

 そしてそれから20年間が経ち、私は大学生→社会人→個人事業主となりました。一方で松坂はバリバリのプロ野球選手です。松坂が頑張る姿を見ると、こっちもやる気が出てきます。これからも頑張ってほしいです。そして200勝してほしいです。(あと30勝!)

 

 

【2018年9月12日(水)】

 

<効果が出てきた国語の要約>

 

・中学生のK君は今年になって国語のテスト順位がうなぎ上りの状態になっています。9月の実力テストでは、前回よりも40番ほどアップしました。本人に聞いてみると、「よく読めば問題が解けるようになってきた」とのことです。4月からやってきた要約の成果が出ているのではないでしょうか。

 

 

【2018年9月11日(火)】

 

<高校生の指導方法>

 

・高校生の英語の指導方法を今後少し変えていきます。今までは、「英単語→英文法→英文解釈→問題集」という流れでしたが、この間に高校入試問題集を入れていこうと思います。早い段階で長文に慣れる必要があると思い、まずは高校入試レベルの問題をたくさん解いていくようにします。

 

<S君が論理的に話ができるようになった>

 

・高3のS君は、今小論文対策に力を入れています。今日は「AI」「大学入試改革」について意見をまとめていき、その後スピーチをしてもらいました。小論文対策を始めた当初に比べると、大分論理的に(筋道を立てて)話ができるようになってきました。あとは様々なテーマでネタを増やしていければと思います。

 

 

【2018年9月10日(月)】

 

<高師台中のテスト結果について>

 

・高師台中のテスト結果が返却されました。今回の結果を分析すると、英語が全体的にできていました。前回より20点アップの生徒や50点を初めて超えた生徒などさまざまです。今回は音読重視の指導と英単語・英熟語の暗記をしたため、そこでの効果があったのではないかと思います。

 

<指定校推薦に向けた対策>

 

・Fさんが大学の指定校推薦をもらえるそうです。ですので今後は面接対策に切り替えていきます。面接で大事なことは、「志望動機」「高校で頑張ったこと」
「大学で何を学びたいか」といったことです。これらのことを一度自分で考えてもらい、後日面接練習を行っていきます。



とよはし練成(れんせい)塾

【対象学年】

小5・小6・中学生・高校生対象の個別指導塾

*英語・数学をはじめ全教科対応!

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愛知県豊橋市曙町字南松原160

曙ヒルトンハイツB棟106

(南消防署、マツヤデンキさんの近く)

【電話】

0532-74-7739

受付時間13:00~22:00(日曜休み)



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