夏休みの延長検討を~猛暑対策で文部科学省通知~【豊橋の学習塾】

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夏休みの延長検討を~猛暑対策で文部科学省通知~(18年8月8日)

 

1 記事のまとめ

 

 中日新聞によると、全国的に暑い夏が続いており、そのため熱中症になるリスクが
高まっています。文部科学省は都道府県の教育委員会に対し、必要に応じて夏休みを
延長を検討する通知を出しました。

 

 同時に年間の総授業時間数の確保にも留意し、夏休みの延長などをした場合は
冬休みの短縮」や「土曜授業の実施」を検討するとしました。各県教育委員会は、
通知を各市町村教育委員会に伝達し、判断を委ねるとしています。

 

 

2 この話の論点は何か?

 

 今回の文科省の通知でどんな点が論点となるのでしょうか?それは、「熱中症対策」

と「授業時間の確保」の両立です。

 

「熱中症対策」を重視するのであれば、夏休みを例えば9月中旬まで延期するのが

望ましいでしょう。こうすることで夏の猛暑期間に授業をすることを防ぐことができ

ます。しかし、その分の授業時間が減ってしまいます。

 

 一方で「授業時間の確保」を重視した場合、残暑が残る9月上旬に授業を行うことに

なり、その分熱中症のリスクが高まります。

 

 ではどうすればよいでしょうか?個人的に思うことは、夏の期間は極力「外での活動」

を控えることだと思います。例えば部活動です。40度近い温度の中で運動をしていた

のでは、当然熱中症になりやすくなってしまいます。

 

 一番いいのは、7月下旬~9月中旬までの部活をなくすことです。ただそうなると、約

2月間部活をしないことになり、技術(パフォーマンス)が下がってしまう懸念もあり

ます。

 

 あとは部活の開始時間を早める(遅く)することです。例えば、朝7時から始めるか、

逆に夕方5時から始めるなどの工夫をすることです。ただ、これは生徒及び教諭の負担

(早起きが必要など)が高まってしまいます。

 

 熱中症対策を解決するためには、学校はもちろんのこと、教育委員会・文部科学省が

一丸となって取り組むべきことだと思います。

 

 

 

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