英語民間検定共通テストの配点2割【豊橋の学習塾】

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英語民間検定、大学共通テストで配点2割(18年6月13日)

 

1 記事のまとめ

 

 中日新聞によると、国立大学協会は2020年から始まる大学入試共通テストの英語で
導入される英検などの民間検定試験の入試での活用例を示しました。

 

 共通テストは従来のセンター試験に代わり、2020年から始まるテストです。
その中で英語は2023年度までは、英語民間検定と大学入試センターが作成する
マーク式が併存されます。

 

 2023年までは国公立を受験する生徒は両方の試験を受験することが、国大協の
基本方針となっています。

 

 つまり、高3の4月~12月までに英検などを受験し、1月にマーク式の試験を
受けることになるわけです。

 

 そして、共通テスト(マーク式)の点数に英検などの結果を加えようというのが
今回決められました。

 

 その割合が2割以上となったので、例えば、共通テスト(マーク式)の点数が
従来のセンター試験と同じ200点満点とすると、英検などの結果は40点満点で評価
されるということです。

 

 そうなると、あらかじめ英検などで高得点を取る必要が出てきます。

 

 ただし、国大協はあくまで参考例としており、実際どうするかは各大学や学部に
委ねるとしています。

 

 

2 CEFRの「A2」以上のスコアとは?

 

 また英語民間検定を各大学入試の出願資格として使う場合には、CEFR(セファール)
で「A2」以上のスコアが望ましいとしています。 

 

 セファールとは、複数試験のスコアを比較できる語学力の国際標準規格のことです。
その中でA2というと、

 

 英検 準2級~2級
 GTEC 690~959
 TEAP 135~224
 TOEICL&R+S&W 625~1145

 

 などとなっています。

 

 そうなると高校生は最低準2級以上の英語力が求められるようになっていきます。

 

 

 

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