公立小中学校の教室エアコン地域に格差【豊橋の学習塾】

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公立小中学校の教室エアコン地域に格差(18年6月10日)

 

 

1 記事のまとめ

 

 中日新聞によると、文部科学省が4月全国の小中学校や高校への教室の室温基準を
約半年ぶりに見直し、全国に通知しました。

 

 現状の規則では、教室の温度が「10~30度」が望ましいとしていますが、
これを「17~28度」に変更されました。
ただし、これは努力目標であり、義務ではありません。
(エアコン設置を各学校に義務付けたものではないということです。)

 

 1998年時点ではエアコン設置率は3.7%に過ぎませんでしたが、2017年には49.6%
まで上昇しています。
 上昇した理由としては、各家庭でエアコンが普及したことにあります。

 

 しかし、エアコン設置率を地域ごとにみると、福井県は86.5%、滋賀県がは82.8%
と高いのに対し、愛知県は35.7%、長野県に至っては3.7%と差があるのが現状です。

 

 エアコンを設置する際は、取り付ける際の費用は一部補助対象となっています。
ただ、設置するかどうかは各市区町村が判断するため、地域間で差が出てしまって
います。

 

 

2 豊橋市の現状は?

 

 現在、豊橋市は74の公立校がありますが、設置率は2.4%に過ぎません。
幹線道路沿いで窓を開けると授業に支障が出る学校や、体温調整が困難な子がいる学級
などにとどまっています。

 

 全1200教室にエアコンを導入すると、約20億円かかると見込まれています。
また、その後も冷暖房費がかかるため、ただちに整備に踏み切れないのが現状です。

 

 現状では全教室の四隅に壁掛け式の扇風機を整備しているが、これで暑さを
しのげるかというと疑問符が残ります。

 

 私個人の意見としては、生徒たちはぜひ快適な環境の中で勉強に取り組んでほしい
ものです。

 

 

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