「AIvs教科書が読めない子どもたち」を読んで【豊橋の学習塾】

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「AIvs教科書が読めない子どもたち」を読んで(18年6月15日)

 

1 「AIvs教科書が読めない子どもたち」はどのような内容か?

 

 「AIvs教科書が読めない子どもたち」という本を読みました。

 

 この本はAI(コンピューター)が近いうちに社会の中心となること、そして現状
子どもたちの多くは学校の教科書を読むことができない(読解力がない)ことを
書いています。

 

 著者は新井紀子さんで数学の専門家です。
新井さんがこの本で言いたいことをまとめると、

 

・AIが活躍すると、ホワイトカラー(事務系の仕事)や単純作業系の仕事はAIが
代わりに行うようになるため、仕事がなくなる人が増える
 
・ただコンピューターはあくまで計算機であるため、自分で考えることや文章を
読み取る能力は現状できない
→そのため我々は思考力・論理力があれば、AIに仕事を脅かされることはない
 
・今の子どもたちは読解力が乏しく、教科書の内容を理解できていない生徒も多数いる

 

・読解力が低い原因は実のところあまり分かっていない

 

といった内容です。

 

 

2 読解力をつけるにはどうしたらよいか?

 

 ここからは私個人の考えです。

 

 これからの時代はAIが仕事の中心となります。
そして我々はAIができない領域で仕事をするようになります。
そのためにAIが身につけることができない読解力や思考力を養う必要があります。

 

 ではどうすれば読解力や思考力をつけることができるのでしょうか。

 

 それは「要約」です。
読書をした後に稿用紙でまとめることをしていくと、筆者の言いたいことをつかむ
ことができます。

 

 具体的な要約の仕方は、
①本文を一通り読む。その際に「筆者の言いたいこと」は何かをつかむ
→筆者の言いたいことは文中に何度も繰り返し出てくる内容です。
 
②筆者が一番言いたいことを軸に、その具体例や反対意見などを書き出す
 
③原稿用紙に書き出す。要約文の構成としては、
筆者のいいたいこと→具体例・反対意見→筆者の言いたいこと」の順でまとめると
よい。

 

 これを繰り返すことで、文章を読むことに慣れ、また筆者の主張をつかむ力も身に
ついていくでしょう。

 

 

 

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