早大(早稲田大)の政経入試で共通テスト利用、英語は民間検定【豊橋の学習塾】

早大(早稲田大)の政経入試で共通テスト利用、英語は民間検定【豊橋の学習塾】

インターネットでの

お問い合わせ

お電話からの

お問い合わせ

教室の場所

「無料体験授業」

随時実施中!

 


営業日 月~土 14:00~22:00


0532-74-7739

 

早大の政経入試で共通テスト必須、英語は民間検定(18年6月8日)

 

 

1 記事のまとめ

 

 中日新聞によると、センター試験が大学入試共通テストに切り替わる2021年から、
早稲田大の政治経済学部の一般入試で外国語、国語、数学Ⅰ・Aを含めた4教科を課し、
共通テストの英語で使われる民間検定試験(英検など)、学部独自試験の結果も含めて
合否発表すると発表しました。

 

 これを分かりやすくまとめると、
①大学入試共通テスト【全学部共通】(100点満点)
②英語外部検定試験(30点程度)
③各学部独自試験(70点程度)

と分かれ、①~③の合計点が100+30+70点=200点満点となり、その中で合否が
決まるというわけです。

 

各項目について詳しく見ていくと、
 
①大学入試共通テスト【全学部共通】(100点満点)
以下の4教科を受験(各25点満点)
ア 外国語:英語(リスニング含む)・ドイツ語・フランス語から1科目
イ 国語
ウ 数学ⅠA
エ 地歴公・数学ⅡB・理科から1科目

 

②英語外部検定試験(30点程度)
前年の4~12月で受験した、英検などの結果が反映されます。
 
③各学部独自試験(70点程度)
国語・英語の長文の記述式

 

となっています。

 

 

2 従来の入試はどのような形式か?

 

現在(2020年まで)の早大の政経入試の出題形式は、以下の通りとなっています。

 

1 外国語(90点)
2 国語(70点)
3 地歴・数学ⅠAⅡB(70点)
合計230点満点

 

 

3 新しい入試形式は今までとどう変わったか?

 

2021年から始まる入試では、今までの入試と大きく変わっていきます。
その変更点は、

 

①数学が必須
今までは数学を選択せずに「英+国+社」で受験することができました。
しかし、今後は数学が必須になります。
そのため、数学の勉強から逃げることができなくなります。

 

②公民、理科選択が可能
理科選択が可能になったことにより、理系の生徒も出願しやすくなりました。
そのため従来よりも競争率は高まるものと予想されます。

 

また選択によっては歴史を選ぶ必要がなくなるので、私大特有の細かい内容まで
覚える必要もなくなります。

 

③英検の結果を採用
前年度の4~12月に受験した英検の結果が点数に加算されます。
そのため高1・2のうちにある程度英語を完成しておく必要が出てきました。

 

早大が大幅に入試内容を変更したことは、今後他の大学にも少なからず影響を与え
そうです。

 

 

とよはし練成(れんせい)塾

   小5・小6・中学生・高校生・浪人生対象の個別指導塾
 英語・数学をはじめ全教科対応しています!   

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 授業方針 コース紹介 講師紹介 無料体験授業 料金・アクセス 授業動画