センター試験国語全体外観・出題傾向【豊橋の学習塾】

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センター試験国語全体概観 

 

 

1 センター試験国語はどのような問題が出る?

 

センター試験の国語は、大きく現代文と古典に分かれます。
解答時間は80分で200点満点となっています。
なお平均点は100点前後と少し低めの点数となっています。

 

各大問を細かく見ていくと、

 

第1問(評論)

 

【文章】
比較的新しい文章が出題されることが多い。
ただし抽象的な内容のものが多く、理解するのに時間がかかる。

 

【文章量】
3000字~5000字程度。
1ページ1000字前後の文章を1~2分で読み切る力が必要。
本文を読みつつ問題(傍線部)がきたら解くという読解法を日ごろからやっておく
こと。

 


第2問(小説)

 

【文章】
明治の文豪から現代の作家まで時代は幅広い

 

【文章量】
4000字程度。
本文に加え、あらすじや注釈も目を通すことになるため、実際の文章量はもっと
多い。
主観的に読まずに、客観的に読み進める(文章に書いてある内容を根拠とする)
こと。

 

詳しくは「現代文対策

 

 

第3問(古文)
 
【文章】
物語・擬古物語の割合が多い。
源氏物語や枕草子などといった定番の文章ではなく、マイナーな文章から出題される
ことが多い。

 

2018年の問題では、現代文的な読解力も求められた。

 

詳しくは「古文対策

 

 

第4問(漢文)

 

【文章】
従来は随筆的な文章の出題が続いていたが、2018年は史話による出題であった。
知識があれば解ける問題が多く、句法などを覚えているかどうかで決まる。
そのためにも参考書を1冊仕上げ、句法や漢字などを覚えていくと良い。

 

詳しくは「漢文対策

 

となっています。

 

 

2 センター試験国語の注意点

 

①時間が足りない試験であることを意識する
センター試験の国語は文章量が多く、加えて短い時間で解答しなければならない試験
です。
そのためにも日ごろから現代文や古文、漢文の文章を読み、素早く内容を理解する力
をつけていくようにしましょう。

 

 

②おすすめの解く順番
センターの国語は、「漢文→評論→小説→古文」と解いていくと良いでしょう。
漢文は知識があれば比較的易しめの問題ですので、最初に解くようにしましょう。
次に現代文(評論・小説)を解き、再度に古文を解いていきます。

 

古文は難易度が高いため、最後に解くとよいでしょう。
また古文は主語や助詞が省略されていることが多いので、それらを補って読み進める
ようにしていくと理解度が高まります。

 

 

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