センター試験英語全体概観・出題傾向【豊橋の学習塾】

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センター試験英語(筆記)全体概観 

 

 

 

1 センター試験英語はどのような問題が出る?

 

センター試験の英語(筆記)は、大きく知識問題と読解問題に分かれます。
知識問題(第1・2問)で3割、読解問題(第3~6問)で7割の出題となっています。

 

また総語数は4080語(2018年)と年々単語の数が多くなっています。
そのため短い時間で素早く読み切る力が求められます。

 

なお、試験時間は80分で200点満点となっています。
(2018年は平均点は123.75点)

 

各大問を細かく見ていくと、

 

第1問(14点)
第1問A単語の発音各2点×3
発音が違うものを選ぶ問題。

 

第1問B単語のアクセント各2点×4
第1アクセントが異なる単語を選ぶ問題。
 
詳しくは第1問(発音・アクセント)対策

 

 

第2問(47点)
第2問A 空所補充型文完成 各2点×10
文法問題に加え、語彙(熟語・語法・単語)問題も出題も問われる

 

第2問B 整序英作文 各4点×3
いわゆる並び替え問題

 

第2問C 対話文中での文完成 各5点×3
文脈にあった表現を選ぶ問題
 
詳しくは第2問(文法・語法)対策

 

 

第3問(33点)
第3問A 不要な文の選択 各5点×3
小問3問でそれぞれ文中の不要な文を指摘する問題が出題。
 
第3問B 意見内容の要約 各6点×3
それぞれの人がどのような立場で意見を述べているかをつかむ問題。

 

 

第4問(40点)
第4問A 図表を使った説明文読解 各5点×4
本文の情報を元にグラフや図の内容を読み取る問題。
2018年度は「色が消費者に及ぼす影響」について出題された。

 

第4問B 説明文書などの読み取り 各5点×4
パンフレットやチラシに書いてある内容を読み取る問題。
2018年度は「パパベアー料理学校」について出題された。

 

 

第5問   小説・物語文の読解(30点) 各6点×5
2016年度から物語文が出題されるようになった。
2018年度は「生物の存在する惑星を探索する惑星探査隊」について出題された。

 

 

第6問   長文読解問題(36点) 各6点×6
A問題(英問英答)とB問題(パラグラフの内容選択)に分かれる。
語数は700語程度で15~20分で解き切ることが望ましい。
先に問題文を読んでおくと、どこに力を入れて読めばいいかが分かる。
2018年度は「科学技術の発達による人間の考え方の変化」について出題された。

 

詳しくは「第3問~第6問(読解)対策

 

となっています。

 

 

2 センター試験英語の対策・勉強法

 

センター試験英語で高得点を取るには、「英語の基礎力」・「読解力」・「問題
演習」が必要になってきます。

 

最初は「英語の基礎力」です。
これは英単語、英文法、英文解釈、英熟語といったことを一つ一つ身につけること
です。
これらの知識がないと、正しい意味をつかむことができません。

 

次に読解力です。
センター試験は限られた時間の中で問題を解く必要があります。
そのために「速読力」をつけていく必要があります。

 

CD付きの教材を使って、同じ文章を何度も声に出して読みましょう。
音読を繰り返すことで英文を前から読むことができ、文章を読むスピードが上がり
ます。

 

最後に問題演習です。
赤本や黒本には20年分以上の問題が収録されています。
それらの問題を時間を計って解くことで、問題の傾向が分かりまた実践力がつきます。

 

 

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