センター試験国語第4問(漢文)対策【豊橋の学習塾】

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センター試験国語第4問(漢文)対策 

 

 

 

1 センター試験国語(第4問)はどのような問題が出る?

 

センター試験の国語は、大きく現代文と古典に分かれます。

 

漢文の出題傾向を細かく見ていくと、

 

【文章】
従来は随筆的な文章の出題が続いていたが、2018年は史話による出題であった。
知識があれば解ける問題が多く、句法などを覚えているかどうかで決まる。
そのためにも参考書を1冊仕上げ、句法や漢字などを覚えていくと良い。

 

【問題構成】
問1 語の意味の判断の組合せ問題
問2 短い波線部の語句の解釈の問題
問3 傍線部の書き下し文と解釈の組合せ問題
問4 傍線部中の語の主体の判断の問題
問5 傍線部の理由説明の問題
問6 傍線部の内容説明、及び本文全体の主旨の問題

 

となっています。

 

 

2 センター試験国語(第4問)の難易度とかける時間は?

 

2018年のセンター試験国語の難易度は、

 

第4問(漢文) 標準

となっています。

 

また各大問の時間配分は、

 

第1問(評論) 25分
第2問(小説) 20分
第3問(古文) 20分
第4問(漢文) 15分

 

となっています。

 

なお解く順番としては、漢文→評論→小説→古文の順がよいでしょう。

 

 

3 センター試験国語(第4問)の対策・勉強法

 

センター試験の漢文で高得点を取ることができるようにするには、
「句法・漢字の暗記」・「音読」・「問題演習」が必要です。
以下順番に見ていきます。

 

①「句法・漢字の暗記」・「音読」
センター漢文では、知識問題が多くを占めます。
そのためにも漢文句法の問題集を1冊完璧にする必要があります。
ここで再読文字、疑問・反語形、比較、仮定などの基礎を完璧にします。

 

また重要語句(竟「つひに」、固「もとより」)の意味読み方も覚えましょう。
そして句法を覚える際には音読して覚えるようにしましょう。
そうすることで、漢文のリズムをつかむことができます。

 

おすすめ参考書
漢文句法演習ドリル

 

 

②「問題演習」
過去問演習をする前に、センター試験対策用の参考書をやっておくとよいでしょう。

 

おすすめは「きめる!センター古文・漢文」です。
この本は古文・漢文の基礎知識の整理と読み方について詳しく書いてあります。
この1冊を完璧にして、センター国語の読み方をつかんでいきます。

 

その後は赤本・黒本を使って、過去問を解いていきます。
過去問を解くときには、ストップウォッチを使って時間を計っていきます。
本番に近い雰囲気で解くようにしましょう。

 

 



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