センター試験国語第3問(古文)対策【豊橋の学習塾】

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センター試験国語第3問(古文)対策 

 

 

 

1 センター試験国語(第3問)はどのような問題が出る?

 

センター試験の国語は、大きく現代文と古典に分かれます。

 

古文を出題傾向を細かく見ていくと、

 

【文章】
物語・擬古物語の割合が多い。
源氏物語や枕草子などといった定番の文章ではなく、マイナーな文章から出題される
ことが多い。

 

2018年の問題では、現代文的な読解力も求められた。

 

また和歌を含む文章が出題されることが多い。
そのために掛詞や序詞といった和歌修辞について一通り勉強し、和歌を解釈できる
ようにしておくこと。

 

【問題構成】
問1 解釈の問題
問2 文法の問題
問3 内容説明の問題
問4 内容説明の問題
問5 内容説明の問題
問6 内容説明の問題

 

となっています。

 

2 センター試験国語(第3問)の難易度とかける時間は?

 

2018年のセンター試験国語の難易度は、

 

第3問(古文) やや難

となっています。

 

また各大問の時間配分は、

 

第1問(評論) 25分
第2問(小説) 20分
第3問(古文) 20分
第4問(漢文) 15分

 

となっています。

 

なお解く順番としては、漢文→評論→小説→古文の順がよいでしょう。

 

 

3 センター試験国語(第3問)の対策・勉強法

 

センター試験の古文で高得点を取ることができるようにするには、
古文単語」・「古典文法」・「古典常識」・「音読」・「問題演習」が
必要です。
以下順番に見ていきます。

 

①「古文単語」
古文単語は300語前後覚える必要があります。
しかも、複数の意味を持つ古語が多いので、それらもしっかりと区別して覚える
ようにしましょう。

 

おすすめ参考書
センターに出る古文単語150
読んで見て覚える重要古文単語315

 

 

②「古典文法」
古典文法で大事なのは、動詞・助動詞・助詞・敬語です。
動詞・助動詞は活用形もしっかりと覚えましょう。
また敬語は、「敬語の種類と敬意の方向(誰から誰への敬意か)」をおさえておく
ことが大切です。

 

おすすめ参考書
スキルアップ古典文法マスタードリル

 

 

③「古文常識」
古文常識を知っておくことで、平安時代の貴族の風習や考え方を知ることができます。
古文常識についてまとめてある本を1冊を読んでおくとよいでしょう。

 

おすすめ参考書
読んで見て覚える古文攻略マストアイテム76

 

 

④「音読」
古文の文章に慣れるためにも、文章を声に出して読むことを勧めます。

 

音読する教材でおすすめなのが「教科書ガイド」です。
教科書ガイドは全ての文の現代語訳、品詞分解がされているため、文の内容を理解
するにはもってこいの教材です。

 

同じ文章を繰り返し読み。古文のリズムをつかんでいきましょう。

 

 

③「問題演習」
過去問演習をする前に、センター試験対策用の参考書をやっておくとよいでしょう。

 

おすすめは「きめる!センター古文・漢文」です。
この本は古文・漢文の基礎知識の整理と読み方について詳しく書いてあります。
この1冊を完璧にして、センター国語の読み方をつかんでいきます。

 

その後は赤本・黒本を使って、過去問を解いていきます。
過去問を解くときには、ストップウォッチを使って時間を計っていきます。
本番に近い雰囲気で解くようにしましょう。

 

 



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