センター試験英語第1・2問(現代文)対策【豊橋の学習塾】

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センター試験国語第1・2問(現代文)対策 

 

 

 

1 センター試験国語(第1・2問)はどのような問題が出る?

 

センター試験の国語は、大きく現代文と古典に分かれます。

 

細かく見ていくと、

 

第1問(評論)「デザインド・リアリティ―集合的達成の心理学」

 

【文章】
比較的新しい文章が出題されることが多い。
ただし抽象的な内容のものが多く、理解するのに時間がかかる。

 

【文章量】
3000字~5000字程度。
1ページ1000字前後の文章を1~2分で読み切る力が必要。
本文を読みつつ問題(傍線部)がきたら解くという読解法を日ごろからやっておく
こと。

 

【問題構成】
問1 漢字
問2 理由説明問題
問3 空欄補充問題(新傾向問題)
問4 理由説明問題
問5 内容説明問題
問6 文章の表現と構成を問う問題

 

となっています。

 

 

第2問(小説)「キュウリいろいろ」

 

【文章】
明治の文豪から現代の作家まで時代は幅広い

 

【文章量】
4000字程度。
本文に加え、あらすじや注釈も目を通すことになるため、実際の文章量はもっと
多い。

 

主観的に読まずに、客観的に読み進めること。
そのためにも常に本文のどの部分をもとに選択肢を選んだかを言えるようにする
練習を行っていくこと。

 

【問題構成】
問1 語句問題
問2 理由説明問題
問3 心情説明問題
問4 心情説明問題
問5 理由説明問題
問6 表現に関する説明問題

 

 

2 センター試験国語(第1・2問)の難易度とかける時間は?

 

2018年のセンター試験国語の難易度は、

 

第1問(評論) 標準
第2問(小説) 標準

 

となっています。

 

また各大問の時間配分は、

 

第1問(評論) 25分
第2問(小説) 20分
第3問(古文) 20分
第4問(漢文) 15分

 

となっています。

 

なお解く順番としては、漢文→評論→小説→古文の順がよいでしょう。

 

 

3 センター試験国語(第1・2問)の対策・勉強法

 

センター試験の国語で高得点を取ることができるようにするには、
漢字・語」・「頻出テーマの把握」・「要約」・「問題演習」がポイントと
なります。
以下順番に見ていきます。

 

①「漢字・語句」「頻出テーマの把握」
漢字の読み書き、頻出語句の暗記をすることで、文章の理解力が高まります。

 

また頻出テーマの把握も必要です。
「言語」・「哲学」・「社会」・「科学」などのテーマのあらすじをおさえておくと、
同じような内容が出た時の理解度が高まります。

 

おすすめ参考書
入試漢字マスター1800+
現代文キーワード読解

 

 

②「要約」
本文の内容をつかむためのうってつけの練習として、「要約」があります。
要約とは、長い文章を短くまとめるための練習です。
これを繰り返すことで、本文で言いたいことをまとめることができます。
できれば高1・高2のうちに定期的にやっておくとよいでしょう。

 

抽象的な文章を読むのに抵抗のある人がいますが、一つでも多くの文章を読んで
慣れていく必要があります。
要約を通じて読解力をつけていきましょう。

 

おすすめ問題集
高校トレーニングノート現代文読解α

 

 

③「問題演習」
過去問演習をする前に、センター試験対策用の参考書をやっておくとよいでしょう。

 

おすすめは「きめる!センター現代文」です。
この本は評論と小説の読み方について詳しく書いてあります。
この1冊を完璧にして、センター国語の読み方をつかんでいきます。

 

その後は赤本・黒本を使って、過去問を解いていきます。
過去問を解くときには、ストップウォッチを使って時間を計っていきます。
本番に近い雰囲気で解くようにしましょう。

 

 

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