センター試験英語第2問(文法・語法)対策【豊橋の学習塾】

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センター試験英語第2問(文法・語法)対策 

 

 

 

1 センター試験英語(第2問)はどのような問題が出る?

 

センター試験の英語(筆記)は、大きく知識問題と読解問題に分かれます。

 

細かく見ていくと、
・第1問(発音・アクセント)
・第2問(文法・語法)
・第3問~第6問(読解問題)
となっており、第1・2問の知識問題で全体の3割(200点満点中60点)の点数
となっています。

 

そして第2問(47点満点)についてもう少し細かくみていくと、

 

第2問A 空所補充型文完成(2点×10問)
 小問10問での出題が多い
 文法問題は「時制」「準動詞」「関係詞」「仮定法」「助動詞」が中心。
 文法問題に加え、語彙(熟語・語法・単語)問題も出題も問われる
 文法用問題集を1冊確実に仕上げることが必要 

 

第2問B 整序英作文(4点×3問)
 いわゆる並び替え問題で文の構造を見抜けるかどうかがポイント。
 整序英作文ができるようになるには、整序問題用の問題集(200問程度)を1冊
 仕上げるとよい。
*熟語・構文を知っていると正答率が高まります

 

第2問C 対話文中での文完成(5点×3問)
 文脈にあった表現を選ぶことができるかどうかがカギ。
 2018年度の問題は語数が増え、読み取るのに時間がかかった

 

となっています。

 

 

2 文法・語法問題の難易度とかける時間は?

 

文法問題の難易度は標準となっています。

 

センター試験の場合は4択問題ですので、分からない場合は適当なものにマーク
して次の問題に進めましょう。
そして第2問は10分以内で解くようにして下さい。

 

発音・アクセント問題や文法問題に時間をかけすぎていると、後半の読解問題で
読む時間が足りなくなってしまいます。

 

後半の読解に時間を充てることができるように、前半の知識問題は素早く終える
ようにしていきましょう。

 

 

3 文法・語法問題の対策・勉強法

 

最後に文法問題の対策です。

 

まず文法対策は必ずやるようにしましょう。
文法ができないと点数が安定しないからです。
ぜひ文法・語法の問題集を完璧にし、安定した点数がとることができるように
しましょう。

 

では、どのような問題集がおすすめでしょうか?
力のある人はネクステスクランブル英文法から始めてもいいですが、そうで
ない人は基本的な問題集から使うようにしましょう。

 

①基本的な問題集
英文法レベル別問題集②」(高校初級)
英文法レベル別問題集③」(センター基礎レベル)
英文法・語法入試問題ベスト400」(4択問題に慣れる)

 

これらは1冊400問前後と少ないため、高校で習った知識の確認をするには
もってこいの教材です。この3冊を完璧にしてから次につなげましょう。

 

また分からない内容を調べるための参考書として、
肘井学のゼロから英文法が面白いほどわかる本」があります。
何となくわかるではなく、しっかりと理解した上で解き進めるようにしましょう。

 

 

②実践レベル問題集
「Next Stage」
「スクランブル英文法・語法」

 

ただ解いて終わりではなく、どうしてこの選択肢を選んだのか、その根拠まで
言えるようにしましょう。
素早く仕上げたい人は「発展」問題は飛ばし、基本問題を繰り返し解くように
しましょう。

 

こういった四択形式の文法・語法問題集を1000問程度解くことで、センターレベル
の力がついていきます。
なお分からない所は文法書を使って調べるようにしましょう。

 

 

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