センター試験英語第1問(発音・アクセント)対策【豊橋の学習塾】

センター試験英語第1問(発音・アクセント)対策【豊橋の学習塾】

インターネットでの

お問い合わせ

お電話からの

お問い合わせ

教室の場所

「無料体験授業」

随時実施中!

 


営業日 月~土 14:00~22:00


0532-74-7739

 

センター試験英語第1問(発音・アクセント)対策 

 

 

 

1 センター試験英語(第1問)はどのような問題が出る?

 

センター試験の英語(筆記)は、大きく知識問題と読解問題に分かれます。

 

細かく見ていくと、
・第1問(発音・アクセント)
・第2問(文法・語法)
・第3問~第6問(読解問題)
となっており、第1・2問の知識問題で全体の3割(200点満点中60点)の点数
となっています。

 

そして第1問についてもう少し細かくみていくと、
・第1問A(単語の発音各2点×3
発音が違うものを選ぶ問題。

 

・第2問B(単語のアクセント各2点×4
第1アクセントが異なる単語を選ぶ問題。

 

カタカナ語(日本語としても使用されている言葉)に注意!
例 supermarketは日本語では「スーパーマーケット」と「パー」に力を入れて
 言うが、英語は「スーパーマーケット」と「スー」に力を入れて言う。

 

となっています。

 

 

2 発音・アクセント問題の難易度とかける時間は?

 

発音・アクセント問題の難易度は標準となっています。

 

センター試験の場合は4択問題ですので、分からない場合は適当なものにマーク
して次の問題に進めましょう。
そして第1問は5分以内で解くようにして下さい。

 

発音・アクセント問題や文法問題に時間をかけすぎていると、後半の読解問題で
読む時間が足りなくなってしまいます。

 

後半の読解に時間を充てることができるように、前半の知識問題は素早く終える
ようにしていきましょう。

 

 

3 発音・アクセント問題の対策・勉強法

 

最後に発音・アクセント問題の対策です。

 

発音・アクセント問題はできるようになるまで時間がかかる割に配点が低いです。
そのため、英語で180点以上を目標にしている人以外は特に対策は不要です。

 

長文はほぼ満点取れる、文法も仕上がったという人は発音・アクセント対策を
していくとよいでしょう。

 

発音・アクセントの勉強法は、

 

①CD付きの英単語帳を使って、英単語を覚える際に同時に発音・アクセントも
覚えるようにする

 

②「NEXT STAGE」、「スクランブル英文法」などの「発音・アクセント」問題を
解く
→個人的にはネクステの方がお勧めです。

 

③センター試験の過去問を全て解く
→何度も出ている重要な単語が分かります。

 

となっています。

 

また、発音は一定のルールがあります。
【センター英語】発音・アクセント問題対策
には詳しく説明されていますので、こちらでルールを学んでいきましょう。

 

 

とよはし練成(れんせい)塾

   小5・小6・中学生・高校生・浪人生対象の個別指導塾
 英語・数学をはじめ全教科対応しています!   

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 授業方針 コース紹介 講師紹介 無料体験授業 料金・アクセス 授業動画