歴史年号は語呂合わせで覚えよう!【豊橋の学習塾】

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歴史年号は語呂合わせで覚えよう!

 

 豊橋市の個別指導型学習塾「とよはし練成塾」の西井です。 当塾は中学生の英語・数学・国語の定期テスト、高校受験対策に評判のある個人塾です。

 

 今回は「歴史年号は語呂合わせで覚えよう!」についてみていきます。

 

 

1 年号を覚えるメリットは?

 

 歴史が得意になるためにやるべきことの一つは、「年号」の暗記です。100前後の年号を覚えることで歴史の流れをつかむことができます。さらに入試問題でよく出る出来事の並び替え問題も年号を覚えていればできるようになります。例えば、

 

 問題1 次の出来事を早く起きた順に並びかえなさい

 

ア 承久の乱 

 

イ 島原・天草一揆

 

ウ 応仁の乱

 

エ 保元の乱

 

それぞれの出来事が起きた時代を確認しましょう。アの承久の乱は鎌倉時代、イの島原・天草一揆は江戸時代、ウの応仁の乱は室町時代、エの保元の乱は平安時代ですので、正解は「エ→ア→ウ→イ」となります。この問題であれば年号を知らなくても対処できます。

 

 

問題2 次の出来事を早く起きた順に並びかえなさい

 

ア 廃藩置県 

 

イ 地租改正

 

ウ 版籍奉還

 

エ 学制

 

 これはかなり難しい問題です。まずアからエの全てが明治初期の出来事です。これらを正確に並べ替えをするには、年号を知っていないと無理でしょう。それぞれ順番に見ていくと、アの廃藩置県は1869年、イの地租改正は1873年、ウの廃藩置県は1871年、エの学制は1872年となるため、正解は「ア→ウ→エ→イ」となります。近現代史の並び替え問題はこのようなパターンが多いです。

 

 以上のことから特に高校入試で高得点を取りたい場合は、年号をしっかりと覚えていくと良いでしょう。

 

 

2 年号の効果的な覚え方は?

 

 次に歴史の年号をどうやって覚えていけばいいかについて書いていきます。おすすめは語呂合わせで覚えることです。語呂合わせがあることで年号(数字)が意味を持つようになり覚えやすくなります。

 

 例えば、先ほどの例題2の中にあった「版籍奉還」(1869年)ならば、

 

・人()は()無()口()の版籍奉還

 

と文章にすることで頭の中に入りやすくなります。学制の公布(1872年)も、

 

・い()や()何(72)よりも学制を

 

となります。

 

 しかし、語呂合わせで覚えたとしても、やはり2~3日もすれば忘れてしまいますので、定期的に覚えるようにしましょう。最低でも3~5回は繰り返さないと頭の中には完全に入ってきません。

 

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とよはし練成塾では、お子様の学力に合わせた指導を行っています。英語・数学・国語が得意なお子様には予習を進めていき、苦手なお子様には前の学年に戻って復習をすることで力をつけていく指導をしています。

 

 

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