中学生の古文のおすすめ勉強法は?【豊橋の学習塾】

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中学生の古文の勉強法は?

 

 豊橋市の個別指導型学習塾「とよはし練成塾」の西井です。 当塾は中学生の英語・数学・国語の定期テスト、高校受験対策に評判のある個人塾です。

 

 今回は「中学生の古文の勉強法は?」についてみていきます。

 

 

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1 中学校3年間で習う古文の内容は?

 

 中学生になると本格的に古文や漢文を習います。ただ高校のように古文単語や古典文法を覚えていないといけないかというとそういうわけではなく、中学生の場合は「古典に親しむ」ことに主題が置かれています。

 

 そのため「どのような話なのか?」「現代と共通している(異なる)考えや生活習慣はどこか?」をつかむことを意識して勉強していきましょう。

 

 また、中学生の古典は以下のようなことを学んでいきます。(使う教科書によって多少違いはあります。)

 

中1 竹取物語

 

中2 枕草子・徒然草・平家物語・漢詩

 

中3 奥の細道・論語・和歌(万葉集、古今和歌集、新古今和歌集)

 

 

2 古文のおすすめ勉強法は?

 

 上にも書いたように、中学生の古文では「古典に親しむ」ことに狙いがあります。そのためにまず必要なことは「音読」です。声に出して何回も読むことで、古文特有の言い回しやリズムに慣れることができます。

 

 また音読をするための具体的な手順としては、

 

①声に出して古文を1回読む

 

②現代語訳を読み内容(ストーリー)を理解する

 

→特に現代の意味と違う言葉には注意しましょう。例えば古文で「うつくし」という言葉があります。現代の意味では「美しい」という意味ですが、古文では「かわいらしい」という意味で使われることがあります。

 

③一文ずつ古文と現代語訳を読む

 

④ストップウォッチを使い、古文を何秒で読めるかを計る(何回も繰り返す)

 

です。またできれば古文を暗唱してしまうのもいいでしょう。中学生で出てくる古文は代表的な作品が多く、またそれほど分量も多くないので覚えやすいです。暗唱をすることで頭の中により入りやすくなっていきますので、音読を繰り返し文章を覚えていきましょう。

 

 

3 古文は難しい?

 

 古文は定期テストに加え、高校入試でも出題されます。しかし、いざ入試問題を解いてみた時に、「文章の意味が分からない・・・」という状態になりがちです。

 

 古文は「昔の文章」ですので、当然今とは違う言い回しが使われています。ですので、文章の意味が分からないのはある意味当然なのです。

 

 高校生になれば、古文単語を覚えたり古典文法を習ったりするので意味が分かるようになりますが、中学生はそこまで深く勉強はしません。ですので、古文の内容を全て理解しようと思わないでください。

 

 また入試問題の場合は、現代語訳がついていたりしますので、内容理解の補助になります。ですのでその場合は文章の意味が分かりやすくなるでしょう。

 

 高校入試対策でも古文の勉強は「音読」が中心です。高校入試用の古文の問題集や高校入試の過去問などを使って、様々な文章を音読し古文のリズムに慣れていきましょう。その後は問題演習を重ねていけば高得点を取ることができるようになります。

 

 

とよはし練成塾では、お子様の学力に合わせた指導を行っています。英語・数学・国語が得意なお子様には予習を進めていき、苦手なお子様には前の学年に戻って復習をすることで力をつけていく指導をしています。

 

 

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とよはし練成(れんせい)塾

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