中学生で漢字が覚えられない|効果的な勉強法は?【豊橋の学習塾】

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中学生の漢字の勉強法は?

 

 豊橋市の個別指導型学習塾「とよはし練成塾」の西井です。 当塾は中学生の英語・数学・国語の定期テスト、高校受験対策に評判のある個人塾です。

 

 今回は「中学生の漢字の勉強法は?」についてみていきます。

 

 

 

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1 定期テストや高校入試で出る漢字の配点は?

 

 国語では漢字・文法・読解などが出題されますが、その中でも漢字は得点源になる単元です。漢字はしっかりと暗記しさえすれば点数が上がるようになるため、確実にできるようにしましょう。

 

 また定期テストや高校入試では、およそ10~20点程度出ます。よく出る出題形式としては、

 

・漢字の読み

 

・漢字の書き

 

・四字熟語

 

・慣用句

 

などがあります。特に定期テストでは範囲が限られているため、繰り返し漢字を書いてできるようにしましょう。

 

 また漢字の力をつけることで、読解の土台がついてきます。その後は多くの文章問題を読んで読解力をつけていきましょう。

 

 

2 中学生の漢字の勉強法は?

 

 漢字の問題でできるようになるには以下の点に注意する必要があります。

 

・「読み(意味も覚える)→書き」の順に覚える

 

→漢字が読めない、漢字の意味が分からない状況で、漢字の書きの練習をしても効果があまりありません。漢字ができるようになるには、最初は「読み」から始めていきましょう。

 

 テスト範囲で出てくる漢字の読みを全て覚え、同時に意味も覚えるようにしましょう。また意味が分からない場合は、必ず辞書を使って調べるようにしましょう。

 

 全ての読みができるようになったら、ここで初めて「書き」に入っていきます。

 

 

・書くことだけに満足しない

 

→中学生は漢字を書く際に「漢字ノート」を使っていきます。しかし、この漢字ノートに漢字を書くことで満足してしまっている人がいます。確かに何ページにわたって漢字を書くことで満足感や達成感が得られます。しかし、それだけでは漢字ができるようになりません。

 

 漢字ができるようになるには、「間違えた漢字」・「覚えていない漢字」を徹底的に復習していくことです。逆に言えば最初から書ける漢字は練習する必要はありません。できない漢字だけを何度も書いて練習をして一つずつできるようにしましょう。

 

 また効果的に漢字を覚えるには、「回数」よりも「頻度」を増やすことが大切です。1日1回だけやるよりも数回に分けて勉強することで記憶力は高まります。

 

 

とよはし練成塾では、お子様の学力に合わせた指導を行っています。英語・数学・国語が得意なお子様には予習を進めていき、苦手なお子様には前の学年に戻って復習をすることで力をつけていく指導をしています。

 

 

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