中学生のうちに高校数学を予習するとラク【豊橋の学習塾】

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中学生のうちに高校数学の予習をしておこう!

 

 豊橋市の個別指導型学習塾「とよはし練成塾」の西井です。 当塾は中学生の英語・数学・国語の定期テスト、高校受験対策に評判のある個人塾です。

 

 今回は「中学生のうちに高校数学の予習をしておこう!」についてみていきます。

 

 

1 授業進度が格段に速くなる高校数学

 

 中学生に比べ高校の数学は、「授業進度が速い」「内容が難しい」「課題が多い」といった特徴があります。(進学校ほどその傾向が強いです。)そのため中学校まで数学が得意であった人でも、高校生になると学校の授業についていけないといったことが起こります。

 

 どれくらい進度が速いかというと、中学校3年間分の学習内容を高校1年間で習うくらいのスピードで授業が進みます。それに加え、定期テスト前には大量の課題が出ます。授業についていけない生徒は、テスト前に数学のワークを解くことに時間がかかりすぎてしまい他の教科の勉強に回せず、結果成績が下がってしまうということにつながります。

 

 それに比べると中学生の今は比較的時間に余裕があります。ですので中学校の内容が十分に分かっている場合は、高校の内容も予習をしておくとよいでしょう。そうすることで高校生になっても数学ができないといったことを防ぐことができます。

 

 なお予習する教材としては、「白チャート」(参考書)やYouTube動画などがあります。これらは非常に分かりやすいため中学生のみなさんでも十分に理解できるでしょう。

 

 また数検(数学検定)を受験することもおすすめです。数検準2級がちょうど高1レベルの難易度となっていますので、高1の数学をある程度仕上げたら、ぜひ数検の過去問などを解いてみてください。試験に向かって勉強することでモチベーションのアップにもつながります。

 

 

2 高校数学のうち何を中学生のうちに勉強すればよいか?

 

 次に高校数学のうちどの単元を勉強したらよいかについて書いていきます。おすすめの単元は、

 

【数学Ⅰ】

 

・数と式

 

→たすきがけなどの因数分解の計算方法を知っておくとよいでしょう。

 

 

・二次関数

 

→高校数学の中で最も重要な単元の一つです。時間があればこの単元にとにかく時間をかけてください。

 

 

・三角比

 

→正弦定理や余弦定理、三角形の面積などを覚えておくと、高校入試の図形問題が解きやすくなります。

 

 

・データの分析

 

→最頻値・中央値・平均値などは中学生でも出る内容です。それに加え四分位数や標準偏差などの計算や箱ひげ図の読み取りなどもできるとよいでしょう。

 

 

【数学A】

 

・確率

 

→確率の計算ができるようになれば、全てを数えあげる必要がなくなります。(中学校で習う確率は計算方法を習わないため)

 

 

・図形の性質

 

→さまざまな性質(接弦定理・チェバの定理・メネラウスの定理)を知っておくことで、特に高校入試問題が解きやすくなります。

 

です。最初は中学校の数学と関連した部分から学んでいくと良いでしょう。

 

 

とよはし練成塾では、お子様の学力に合わせた指導を行っています。英語・数学・国語が得意なお子様には予習を進めていき、苦手なお子様には前の学年に戻って復習をすることで力をつけていく指導をしています。

 

 

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とよはし練成(れんせい)塾

【対象学年】

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