小学生算数の文章題の苦手意識をなくすには?【豊橋の学習塾】

小学生算数の文章題の苦手意識をなくすには?【豊橋の学習塾】

国語力を鍛え他教科の力も高める塾



とよはし練成(れんせい)塾


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小学生算数の文章題の苦手意識をなくすには?

 

 

 

 豊橋市の個別指導型学習塾(小学生・中学生・高校生対象の個人塾)
「とよはし練成塾」の西井です。

 

 今回は「小学生算数の文章題の苦手意識をなくすには?」についてみていきます。

 

 

1 文章題が苦手になる原因は?

 

 

 

 

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 小学生のお子様の中には、「文章題問題の意味がわからない」という方がいます。
ではなぜ文章題に苦手意識を持ってしまうのでしょうか?その理由としては、

 

 ①数の概念を理解していない

 

→5×9=45の計算はできるが、その意味は分からない

 

②国語力(読解力)がない

 

③何を求めればよいかが分からない

 

④粘り強く解こうとする意識が足りない

 

 といった理由が考えられます。特に必要となる力は、「イメージ力」と「読解力
です。問題文を頭の中でイメージできるかどうかと、そもそも問題文の内容をかみ
砕いて理解できるかといった力が必要です。それを繰り返すことで苦手意識がなくなり、
難問にも対応できるようになります。そして、問題集を解くときに面白いと感じる
ようになるでしょう。

 

 

2 算数の文章題ができるようになるには?

 

 上に書いたように「イメージ力」と「読解力」を強化することで、文章題の問題が
できるようになってきます。そのためにやるべきことは、

 

 ①問題文を3回音読する

 

 →問題文を理解できないお子様の場合、そもそも問題文をしっかりと読んでいない
 可能性があります。そのため問題文を3回音読して、どんなことが書いてあるかを
 つかむ練習をする必要があります。

 

 ②あいまいな言葉の意味を調べる

 

 →意味の分からない言葉が出た時は辞書などで調べるようにしましょう。

 

 ③問題文の中で重要な部分に線を引く

 

 →問題文を読んでいくときに使えそうな部分には線を引く習慣をつけましょう。

 

 ④問題文を「絵」や「図」に置き換える

 

 →文章を絵や展開図に置き換えることで、問題文のイメージ力を高めることが
 できます。

 

 ⑤国語の教科書を音読する

 

 →文章題は読解力がないと解くことができません。そのためには、まず文章に慣れる
 ことから始めましょう。

 

 こういったことを積み重ねることで、文章題の苦手意識はきっとなくなるでしょう。

 

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 とよはし練成塾では、お子様の学力に合わせた指導を行っています。算数・国語・
英語が得意なお子様には予習を進めていき、苦手なお子様には前の学年に戻って
復習をすることで力をつけていく指導をしています。

 

 

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とよはし練成(れんせい)塾

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小5・小6・中学生・高校生対象の個別指導塾

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