小学生で国語の読解力をつける方法は?【豊橋の学習塾】

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豊橋市の個別指導型学習塾(小学生・中学生・高校生・浪人生対象の個人塾)
「とよはし練成塾」の西井です。
今回は「小学生で国語の読解力をつける方法は?」についてみていきます。

 

 

1 国語は全ての教科の土台になる!

 

小学校では国語・算数・理科・社会・英語と学びます。
しかし、その中で最も大事な教科は国語です。

 

国語の授業でやっていることは、

 

・漢字を読む+書くこと
・言葉の意味を知ること
・文章を読むこと
・文章を解くこと
・文章を書くこと

 

ということです。

 

実はこれは他の教科にもつながります。
算数の文章題は、国語の文章を読むことに似ています。
社会の漢字で書く問題は、国語の漢字に似ています。

 

ですので国語の文章を読む力がないと、実は他の教科もなかなかできるように
なりません。
よって、まずは国語の力を上げていくことに心がけていきましょう。

 

 

2 国語の読解力をつけるには?

 

ではどうやって国語の読解力をつけていけばよいのでしょうか?

 

①音読する

まずは国語の教科書などを声を出して読むようにしましょう。
同じ文章を何度も読んですらすらと読めるようにしていきましょう。
すらすら読めるようになることが、読解力アップの第一歩となります。

 

その際に読めない漢字意味の分からない言葉を辞書などで調べておきましょう。

 

 

②語彙力を高める

 

分からない言葉が多いと文章の意味を理解することができません。
逆に言えば、ことばの意味が分かるようになってくると、文章の内容が分かる
ようになってきます。

 

ことわざ慣用句なども覚えていくと良いでしょう。

 

 

③内容を要約する

 

どのような文章が書かれているかをまとめていくことも効果的です。
教科書などの内容を一通り読んだら、ぜひ要約をしてみてください。

 

要約のするときのポイントは、

 

・各段落の中で大事だと思う文章に線を引く
・線を引いた文章を使って原稿用紙にまとめる
*文と文のつながり(接続語)を意識して要約をしていきましょう。

 

最初は100字程度の要約から始めていくと良いでしょう。
なおご家族の方が添削をしていくと、お子様の文章力はさらに上がって
いきます。

 

 

④新聞の社説を読む

 

小学校高学年からは新聞の社説を読んでいくのもよいでしょう。
社説は大人向けに書かれていますので、少し難しい言い回しもあります。
そのため分からない言葉が多く出てきますが、そのつど辞書で調べるように
しましょう。
また数多くの社説を読むことで、今世の中で起こっていること(時事問題)も
わかるようになります。

 

 

 

 

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