小5で習う算数の授業内容と勉強法【豊橋の学習塾】

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豊橋市の個別指導型学習塾(小学生・中学生・高校生・浪人生対象の個人塾)
「とよはし練成塾」の西井です。

 

今回は小5で習う算数の授業内容についてみていきます。
教科書によって多少習う順番の前後はあるかもしれませんが、おおむね習う内容は
同じです。

 

 

1 小5で習う授業内容

 

★は重要な単元、★★はとても重要な単元です。

 

①整数と小数【数】

 

・小数点の動かし方(例 302は3.02を100倍した数)

 

 

★②体積【図形】

 

・直方体と立方体の体積
→公式をしっかりと覚えること(直方体=たて×横×高さ、
   立方体=1辺×1辺×1辺
・体積の単位:1㎡=1000000c㎡など

 

 

★★③比例【関数】

 

・比例とは?:ある数を2倍、3倍すると、もう一方の数も2倍、3倍になること
*例 水そうに1分間に5Lずつ入れた時の、水を入れた時間とたまった水の量の
          関係

 

 

★★④小数のかけ算【数】

 

・小数どうしのかけ算→小数点の動かし方をしっかりと覚えておくこと
・小数のかけ算をつかった文章題
・小数の倍(わりあい)→「~は~の~倍」で考える

 

 

★★⑤小数のわり算【数】

 

・小数どうしのわり算→小数点の動かし方をしっかりと覚えておくこと
*わり算であまりが出るときは、もとの小数点にそろえてつける
・小数のわり算をつかった文章題
・小数の倍(わりあい)→「~は~の~倍」で考える

 

 

★⑥合同と角

 

・合同な図形:形と大きさが同じ→対応する辺の長さ、角の大きさは同じ
・合同な三角形の書き方
*辺の大きさがわかっているときはコンパス、角の大きさがわかっているときは
   分度器を使う

 

 

★★⑦整数

 

・偶数と奇数:偶数は一の位が0,2,4,6,8、奇数は一の位が1,3,5,7,9
・最小公倍数(2つの数の共通な倍数で一番小さいもの)、
 最大公約数(2つの数の共通の約数で一番大きいもの)ができるようにすること
・約数を利用した文章題

 

 

⑧分数と小数

 

・わり算の商を分数で表すことができるようにする(例 4÷7=7分の4)
★・分数と小数と整数:0.1=10分の1、0.01=100分の1

 

 

★★⑨分数

 

・約分(最大公約数を使う)・通分(最小公倍数を使う)ができるようにすること
・分数のたし算、ひき算:通分や約分を使って計算すること

 

 

⑩単位量あたりの大きさ

 

★・平均=合計÷個数
・単位量(1㎡、1さつあたりなど)あたりの大きさ
→わかっているものと求めるものを比べて求める
・人口密度=人口÷面積

 

 

⑪図形の角

 

★・三角形、四角形の角度を求められるようにする
・多角形(五角形・六角形)の三角形の数、角の大きさの和ができるようにする

 

 

★⑫図形の面積
 
・平行四辺形の面積=底辺×高さ
・三角形の面積=底辺×高さ÷2
・台形の面積=(上底+下底)×高さ÷2
・ひし形の面積=対角線×対角線÷2

 

 

★★⑬百分率とグラフ

 

・百分率(~%)と歩合(~割)の計算ができるようにする
・割合の文章題「~は~の~倍」で考える
・割合を表すグラフ(円グラフ・帯グラフ)の読み取りができるようにする

 

 

⑭正多角形と円

 

・円を使って正多角形(正三角形・正方形など)を書けるようにすること
★・円周の長さは(円周)=直径×3.14で求まる

 

 

★⑮分数のかけ算とわり算

・(分数)×(整数)は分母はそのままで分子にその整数をかける
・(分数)÷(整数)は分子はそのままにして分母にその整数をかける

 

 

⑯角柱と円柱

 

・角柱(三角柱・四角柱など)の側面、頂点、辺の数を覚えておくこと
・角柱と円柱の見取り図(立体の全体の形がわかるようにかいた図)を書ける
   ようにすること

 

 

2 小5の算数の勉強法

 

小5になると算数の内容が難しくなってきます。

 

特に難しいと思われる単元は、「小数の計算」・「分数の計算」・「割合
です。
小数の計算は小数点の動かし方ができるかどうかです。

 

また分数のたし算・ひき算では、

 

①最小公倍数・最大公約数
②通分・約分
③仮分数を帯分数にする

 

といったことができるように必要です。
そのため、できるようになるまでは毎日繰り返し解いていくようにしましょう。

 

さらに割合は、

 

①百分率、歩合の計算
②「~は~の~倍(~%)」の公式に入れる
③くらべられる量、もとにする量、割合(倍)はそれぞれ何かを考える

 

ことが必要になってきます。
ここも慣れるまでは多くの問題を解くようにしましょう。

 

他に重要な単元は、「図形の面積」「平均」などです。
小6、中学校になったときにつまづかないように、しっかりと復習をして
いきましょう。

 

 

 

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