入試漢字マスター1800+【豊橋の学習塾】

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入試漢字マスター1800+の使い方は?

 

 

 

1 入試漢字マスター1800+とは?

 

「入試漢字マスター1800+」とは、河合塾が出版している大学入試の漢字対策に
特化した問題集です。

 

この1冊を全てできるようになれば、センター試験や二次試験で漢字で失点する
ことは少なくなります。

 

また、この本の特徴は、

 

①全ての問題に意味を明記

 

漢字の読みや書きだけを覚えるのではなく、言葉の意味を文章の中で覚えることが
できます。
これにより語彙力も強化されます。

 

②問題の下に注意点が書かれている

 

例えば「指摘」という漢字であれば、指「適」と書いてはいけないといった
注意点が書かれています。
これにより漢字の書き間違いを防ぐことができます。

 

③センター対策の問題コーナーがある

 

センター試験形式での問題が96問あります。

 

この本でしっかりとセンター試験の問題形式に慣れておきましょう。

 

 

2 入試漢字マスター1800+の使用時期と難易度は?

 

①【使用時期】 高1から

 

漢字は覚えるだけですので高1から使用することができます。
ですが、当面は英語・数学の勉強に力を入れるようにしましょう。
英語・数学の基礎が固まってから漢字の勉強に入ると良いでしょう。

 

 

②【難易度】 ☆☆☆(5段階評価 ☆が多いほど難易度が高い)

 

書き取りC以外は難しくありません。

 

 

3 入試漢字マスター1800+の使い方は?

 

【問題構成】

 

「入試漢字マスター1800+」の問題構成は、

 

第1章
★①書き取りA(432題)
★②書き取りB(432題)
③書き取りC(600題)

 

第2章
★①読みA(168題)
★②読みB(168題)

 

第3章
★センター試験対策(96題)

 

第4章
①四字熟語A(80題)
②四字熟語B(80題)

 

となっています。

 

最低でも★部分の1296問は確実にできるようにしましょう。
(センター試験のみの場合は常用漢字からしか出題されませんので、常用漢字
以外の漢字は覚える必要はありません。)

 

また志望する大学で漢字の配点が多い場合や高1・高2から開始する場合は、
全ての問題に取り組んだ方がよいでしょう。
 

 

【1日の学習量】

 

1日に取り組むペースは見開き4~8ページがベストです。
高1・高2から使う場合は1日4ページを目標に、高3生(受験生)は1日8ページ
以上を目標に覚えていきましょう。

 

月~金までで覚え、土・日はその週に覚えた内容を復習していきましょう。

 

漢字はそこまで配点が高いものではありませんので、さらっと覚えて次の読解に
移っていきましょう。

 

 

【習得必要期間】 1.5~2.5ケ月
 
*「書きとりA・B」、「読みA・B」に絞った場合の学習計画です

 

・1日4ページペースの場合(土日は復習日です)

 

1週間目 書き取りA(10~29ページ)
2週間目 書き取りA(30~45ページ)
3週間目 1・2週間目の復習
4週間目 書き取りB(46~65ページ)
5週間目 書き取りB(66~81ページ)
6週間目 3・4週間目の復習
7週間目 読みA(134~147ページ)
8週間目 読みB(148~161ページ)
9週間目 7・8週間目の復習
10週間目 総復習

 

・1日8ページペースの場合

 

1週間目 書き取りA(10~45ページ)
2週間目 書き取りB(46~81ページ)
3週間目 1・2週間目の復習
4週間目 読みA・B(134~161ページ)
5週間目 総復習

 

 

【勉強方法】

 

①解けるかどうかを確認する
②解けなかった漢字は問題番号の上側に☑をつける
③解けなかった漢字はノートに何回か書く
④再度同じ問題を解く
⑤解けなかった問題(☑のついた問題)は後日解けるかどうか再度確認する

 

全ての☑がなくなるまで繰り返し練習しましょう。

 

 

 

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