中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく【豊橋の学習塾】

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 中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすくの使い方は?

 

 

 

 

 

1 中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすくとは?

 

「中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすく」とは、学研から出版されている
数学ⅠAの問題を解説している参考書(問題集)です。

 

中1~中3までの重要問題を「数と式」「方程式」「関数」「図形」
「確率・統計」の単元に分けられています。

 

この本の特徴としては、

 

・1ページに1つの問題と解説、及び練習問題が掲載されている
・「解くための材料」、「手順」などがあり、解くためのヒントが書かれている
・レベルが1~3までの難易度に分かれている

 

となっています。

 

 

2 中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすくの使用時期・難易度は?

 

①使用時期 高1から

 

中学の内容が苦手な人は、高校の数学の内容に入る前にこの問題集でしっかりと
復習していくとよいでしょう。

 

②難易度 ☆~☆☆(5段階評価 ☆が多いほど難易度が高い)

 

この1冊で中学内容の基礎は固まります。
ただこの本でもよく分からない場合は、中学生用の問題集に変えていくと良い
でしょう。

 

 

3 中学数学の解き方をひとつひとつわかりやすくの使い方は?

 

【問題数】 254問

 番号

単元名

問題数

 数と式 

93問

方程式

31問

 関数 

 35問 

図形

 75問 

 確率・統計

20問

*時間がない場合は「2章 方程式」は飛ばしてOKです。

 

 

【1日の学習量】

 

1日に取り組むペースは10~20問がベストです。
文系の場合は1日10問ペース以上を、理系で数Ⅲまで必要な場合は1日20問ペース
以上で進めていきましょう。

 

ただ第1章の「数と式」は計算問題が中心であるため、ここは1日20問以上
解くようにしましょう。

 

月~金までで覚え、土・日はその週に覚えた内容を復習していきましょう。

 

 

【習得必要期間】 1.5~2.5ケ月

 

・1日10問ペース(第1章のみ20問ペース)の場合(土日は復習日です)

 

1週間目 「第1章 数と式」全て、「第2章 方程式1~8」
2週間目 「第2章 方程式9~31」、「第3章 関数」全て
3週間目 1・2週間目の復習
4週間目 「第4章 図形1~50」
5週間目 「第4章 図形51~75」、「第5章 確率」全て
6週間目 4・5週間目の復習
7週間目 総復習

 

・1日20問ペースの場合

 

1週間目 「第1章 数と式」全て、「第2章 方程式1~20」
2週間目 「第2章 方程式21~31」~「第4章 図形1~45」
3週間目 1・2週間目の復習
4週間目 「第4章 図形45~75」、「第5章 確率」全て
5週間目 総復習
 
 
【勉強方法】

 

①解けるかどうかを確認する
*必ず図やグラフを書いて考えること

 

②解けなかった問題は問題番号の左側に☑をつける

 

③解けなかった問題は解説を読む
⇒ノートに式の過程を書き、流れをつかむこと
*解説を見ても分からない場合はYouTubeの授業動画などを見るとよいでしょう。

 

④解説部分を見ながらセルフレクチャー(自分で声に出して解説)してみる

 

⑤解説部分を見ずに再度同じ問題を解く

 

⑥解けなかった問題(☑のついた問題)は後日解けるかどうか再度確認する
⇒解けるようになったら☑を消す。そうでない場合は再度③~⑥を行う。
くれぐれも解説を見て理解して終わりということのないようにしてください。

 

全ての☑がなくなるまで繰り返し練習しましょう。

 

その後は高校生用の問題集(白チャートなど)に入ると良いでしょう。

 

 

 

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