きめる!センター現代文【豊橋の学習塾】

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きめる!センター現代文の使い方は?

 

 

1 きめる!センター現代文とは?

 

 

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「きめる!センター現代文」とは、センター試験現代文(評論文・小説文)の解き方について書かれた参考書です。著者は代々木ゼミナールの船口明先生です。船口先生はこの本以外にも数多くの本を出版されています。

 

またこの本に書かれた評論文・小説文の読み方は、

 

①評論文

 

筆者の主張をつかむ

 

*同じ意見(対立意見)の文章の引用及び具体例はカットして読む

 

・傍線部問題:まずは傍線部自体を分析する

 

 

②小説文

 

・「事態→心理→行動」の流れをつかむとなっています。

 

センター試験に短い時間で解答しなければなりません。そのためこの本を読んで読解テクニックを身につけていきましょう。

 

 

2 きめる!センター現代文の使用時期・難易度は?

 

①使用時期 読解力がついた後

 

まずはキーワードを覚える、論説文の要約をするなどして読解力をつけていきましょう。その上でこの本で読解のテクニックを学んでいくことになります。

 

 

②難易度 ☆☆☆

 

(5段階評価 ☆が多いほど難易度が高い)

 

問題は全てセンター試験の過去問です。また過去問の一部を抜粋している問題が多いですので、分量的には本試験よりも短めとなっています。

 

また、解説が詳しいため、どうやって解いていけばいいかのプロセスが分かります。

 

 

3 きめる!センター現代文の使い方は?

 

「きめる!センター現代文」は全部で12問あります。これらは全てセンター試験の過去問からなっています。まずこの12題を通して、センター試験の解き方を学んでいきましょう。

 

また1回やって終わりではなく、何度も解いて、「解くプロセス」が身につくようにしましょう。

 

なお、著者の船口先生は「センター過去問以外(予備校の模試など)の問題はやる必要がない。」とおっしゃっています。

 

これはセンターの問題のつくり方と模試や問題集などの問題のつくり方が違っていることが理由です。そのため、この本を終えたらあとは赤本や黒本などの過去問を使って、過去問を解いていくとよいでしょう。

 

 

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