大学入試英語長文ハイパートレーニング(レベル2)【豊橋の学習塾】

大学入試英語長文ハイパートレーニング(レベル2)【豊橋の学習塾】

インターネットでの

お問い合わせ

お電話からの

お問い合わせ

教室の場所

「無料体験授業」

随時実施中!

 


営業日 月~土 14:00~22:00


0532-74-7739

 

英語長文ハイパートレーニング(レベル2)の使い方は?

 

 

 

1 英語長文ハイパートレーニング(レベル2)とは?

 

「英語長文ハイパートレーニング(レベル2)」とは、桐原書店から出版されて
いる英文読解の問題集です。
著者は大学受験界では有名な安河内哲也先生です。

 

「レベル別」とあるように、このシリーズはレベル①(高校初級)~レベル③
(難関大)まであります。

 

そのうち今回紹介するレベル②は、センター試験対策レベルの難易度です。

 

この本の特徴としては、

 

①「徹底精読」では、1文ごとに文構造の説明が丁寧にされており分かりやすい。

 

②「速読トレーニング」では、かたまりごとに英語の意味がわかるようになっており、
 速読の練習がしやすい。

 

③「問題英文と全訳」では、左ページに英文、右ページに日本語訳がある。
 *最終的な音読はこのページで音読すること

 

④付属CDがついており音読の練習ができる

 

 

2 英語長文ハイパートレーニング(レベル2)の使用時期・難易度は?

 

①使用時期 高2から(英単語・英文法・英文解釈の勉強を終えた後)
 

英単語・英文法・英文解釈の勉強を終えてから取り組むようにしましょう。 英語の知識が一通り固まった後に、音読用教材として使うのが本書です。  

 

②難易度 ☆☆☆(5段階評価 ☆が多いほど難易度が高い)

 

本文にある英文の出題校が、近畿大学・龍谷大学など中堅私大のレベルの問題で
あるため、基礎部分(英単語・英文法)をしっかりと固めた上でやっていかないと
厳しいです。

 

 

3 英語長文ハイパートレーニング(レベル2)の使い方は?

 

【1日の学習量】
 
この本は基本的に音読用教材として使います。
1日に読むペースは「CD1~2回聞く+音読3~5回」がベストです。

 

あまりに多い回数を読むと飽きてしまうため、何度も読みたい場合は、1日に
何回かに分けて音読をしていくとよいでしょう。
(例 「夜 音読10回」ではなく「朝 音読5回+夜 音読5回」と分ける
と良い。)

 

 

【習得必要期間】 1ケ月半

 

英文は全部で12題あります。
同じ文章を最低でも10回は音読するようにして下さい。
週で2つの英文を音読するとすると、12文の音読を終えるのに約1月半かかる
ことになります。

 

 

【勉強方法】

 

①「問題英文と全訳」の右ページにある日本語訳を黙読する

 

②「徹底精読」を見る→本文を理解することが目的
ア 付属CDを流し、一文ずつCDを止める
イ ネイティブの発音の後に続けて英文を読む
→ネイティブの発音・リズムにできるだけ近づけること
ウ 読めない発音があれば辞書等で調べておく
エ 読んだ英文の文構造及び日本語訳を確認し、理解を深める
オ ア~エを全ての文章で繰り返す(1回目)
カ 同じことをもう一度繰り返す

 

③「問題英文と全訳」に戻る→音読スピードを上げ、速読力を上げることが目的
ア ストップウォッチを用意する
イ 左ページの英文を何分で読めるかを計測する
ウ 読み切った時間を本書の下の空欄に記入する

 

【目標タイム】

 

以下の時間で読み切ることができるように繰り返し練習しましょう。

番号

タイトル

目標タイム

地球の環境の複雑さと精密さ 

 2分30秒

 人類の進化の歴史

 2分30秒

 日本人とアメリカ人の意見の述べ方の違い

 3分30秒

 アメリカでの自動車産業

 3分00秒

 物事が一気に悪い方向に進んでしまう事例

 2分35秒

 警察官の仕事に伴う即時の決断の重要性と難しさ

 3分00秒

 俳優業の難しさや、俳優になる動機

 2分45秒

 目の不自由な人物による点字の改良

 2分40秒

 電車の中で乗り合わせた詩人と科学者のやりとり

 2分55秒

10

イギリスの習慣やマナー 

 3分00秒

11

 独裁者になったらしたいこと

 3分20秒

12

 日本に住む外国人がバッグをなくしたことの結末

 3分00秒

 

 

 

とよはし練成(れんせい)塾

   小5・小6・中学生・高校生・浪人生対象の個別指導塾
 英語・数学をはじめ全教科対応しています!   

ホーム RSS購読 サイトマップ
トップページ 授業方針 コース紹介 講師紹介 無料体験授業 料金・アクセス 授業動画