ハイパートレーニング(レベル1)【豊橋の学習塾】

大学入試英語長文ハイパートレーニング(レベル1)【豊橋の学習塾】

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英語長文ハイパートレーニング(レベル1)の使い方は?

 

 

 

1 英語長文ハイパートレーニング(レベル1)とは?

 

「英語長文ハイパートレーニング(レベル1)」とは、桐原書店から出版されて
いる英文読解の問題集です。
著者は大学受験界では有名な安河内哲也先生です。

 

「レベル別」とあるように、このシリーズはレベル①(高校初級)~レベル③
(難関大)まであります。

 

そのうち今回紹介するレベル①は、高校初級レベルの難易度です。

 

この本の特徴としては、

 

①「徹底精読」では、1文ごとに文構造の説明が丁寧にされており分かりやすい。

 

②「速読トレーニング」では、かたまりごとに英語の意味がわかるようになって
   おり、速読の練習がしやすい。

 

③「問題英文と全訳」では、左ページに英文、右ページに日本語訳がある。
 *最終的な音読はこのページで音読すること

 

④付属CDがついており音読の練習ができる

 

となっています。

 

 

2 英語長文ハイパートレーニング(レベル1)の使用時期・難易度は?

 

①使用時期 高2から(英単語・英文法・英文解釈の勉強を終えた後)
 

英単語・英文法・英文解釈の勉強を終えてから取り組むようにしましょう。 英語の知識が一通り固まった後に、音読用教材として使うのが本書です。  

 

②難易度 ☆☆(5段階評価 ☆が多いほど難易度が高い)

 

本文にある英文の出題校が、難関私立高校が中心です。
しかし高校1・2年レベルの力は必要であるため、単語・熟語・文法の知識を
しっかりと固めてから取り組むようにしましょう。

 

 

3 英語長文ハイパートレーニング(レベル1)の使い方は?

 

【1日の学習量】
 
この本は基本的に音読用教材として使います。
1日に読むペースは「CD1~2回聞く+音読3~5回」がベストです。
あまりに多い回数を読むと飽きてしまうため、何度も読みたい場合は、1日に
何回かに分けて音読をしていくとよいでしょう。
(例 「夜 音読10回」ではなく「朝 音読5回+夜 音読5回」と分けると良い。)

 

 

【習得必要期間】 1ケ月半

 

英文は全部で12題あります。
同じ文章を最低でも10回は音読するようにして下さい。
週で2つの英文を音読するとすると、12文の音読を終えるのに約1月半かかることに
なります。

 

 

【勉強方法】

 

①「問題英文と全訳」の右ページにある日本語訳を黙読する

 

②「徹底精読」を見る→本文を理解することが目的
ア 付属CDを流し、一文ずつCDを止める
イ ネイティブの発音の後に続けて英文を読む
→ネイティブの発音・リズムにできるだけ近づけること
ウ 読めない発音があれば辞書等で調べておく
エ 読んだ英文の文構造及び日本語訳を確認し、理解を深める
オ ア~エを全ての文章で繰り返す(1回目)
カ 同じことをもう一度繰り返す

 

③「問題英文と全訳」に戻る→音読スピードを上げ、速読力を上げることが目的
ア ストップウォッチを用意する
イ 左ページの英文を何分で読めるかを計測する
ウ 読み切った時間を本書の下の空欄に記入する

 

【目標タイム】

 

以下の時間で読み切ることができるように繰り返し練習しましょう。

番号

内容

目標タイム

英語

1分50秒

アメリカの大統領 

2分22秒

 汚染と環境への変化

2分18秒

 ボランティア活動

2分15秒

 動物園のゴリラ

2分22秒

 通信の発達

2分33秒

 アメリカ人は人をよく褒める

2分27秒

 レゲエ歌手ボブ・マーリー

2分41秒

 嘘をつくことは悪いことではない

2分32秒

10

 テレビを見ないことの影響

2分52秒

11

 イタリア製のバイオリン

2分51秒

12

 高齢者の孤独

2分49秒

 

 

 

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