センターに出る古文単語150(東進ブックス)【豊橋の学習塾】

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センターに出る古文単語150の使い方は?

 

 

 

1 センターに出る古文単語150とは?

 

「センターに出る古文単語150」とは、東進ブックスから出版されている古文
単語帳です。
著者は大学受験界では有名な吉野敬介先生です。

 

この本の最大の特徴は覚えるべき単語が150に絞られていることです。
他の古文単語帳が300~600語ありますので、約4分の1~半分の量になっています。
ですので短い時間で基本的な単語力をつけることができます。

 

古文はこの後、古典文法・古文常識・古文読解と続きますので、最初の古文単語に
あまり時間をかけない方がいいでしょう。

 

問題演習時にあまりにも単語が分からなければ、その時に別の古文単語帳を使って
覚えればいいだけの話です。

 

他の特徴は、

 

・1つのページに、1つの単語の意味・例文・単語に関連したイラストがあり
 見やすい
・イラストに出る登場人物がかわいらしい
・他の単語帳に比べページ数が少なく、手軽に覚えることができる

 

と学習者にとって非常に親切なレイアウトになっています。

 

 

2 センターに出る古文単語150の使用時期・難易度は?

 

①使用時期 高2から
 

高1のうちは英数の基礎を固めることを優先しましょう。 高2以降、古文の勉強を始めるときに使ってください。  

 

②難易度 ☆~☆☆(5段階評価 ☆が多いほど難易度が高い)

 

センター試験に出た重要単語を漏れなく載せています。
必ず全て覚えるようにしましょう。

 

 

3 センターに出る古文単語150の使い方は?

 

【1日の学習量と習得必要期間】

 

1日に覚えるペースは30~50語がベストです。
また習得必要期間は1~2週間です。
短期間で一気に集中して覚えていきましょう。

 

・1日50語ペースでの暗記の場合

 

1日目 1~50番の暗記
2日目 51~100番の暗記
3日目 101~150番の暗記
4日目 1~50番の☑部分(間違えた部分)の暗記
5日目 51~100番の☑部分(間違えた部分)の暗記
6日目 101~150番の☑部分(間違えた部分)の暗記
7日目 総復習

 

・1日30語ペースでの暗記の場合

 

1日目 1~30番の暗記
2日目 31~60番の暗記
3日目 1~60番の☑部分(間違えた部分)の暗記
4日目 61~90番の暗記
5日目 91~120番の暗記
6日目 61~120番の☑部分(間違えた部分)の暗記
7日目 121~150番の暗記
8日目 予備日
9日目 121~150番の☑部分(間違えた部分)の暗記
10日目以降 1~150番の☑部分(間違えた部分)の暗記

 

 

【単語を習得するには?】

 

古文単語を習得するには、何度も繰り返すことが必要です。

 

悲しいことに人間の脳は「忘れる」ようにできています。
そのため古文単語を一生懸命覚えても、次の日はほぼきれいさっぱり忘れて
しまいます。
ですが何回も繰り返し覚えることで、次第に頭の中に記憶が残るようになります。

 

頭の中に残り出すのは3回目以降です。
そして全ての内容を暗記できるのはだいだい5回くらいかかります。
ですのでめげることなく何度も繰り返し暗記をしていきましょう。

 

 

【単語がどうしても覚えられないときは?】

 

「単語がどうしても覚えられない・・・」
この場合は単語の語源を調べると良いでしょう。

 

例えば「めやすし」という古語があります。
意味は「安心できる」「見苦しくない」という意味です。

 

ではどうして「めやすし」が「安心できる」という意味になるのでしょうか?
それは「めやすし」は漢字で書くと「目安し」となり、「見ていて安心できる」と
いう意味を持つからです。

 

このように語源から考えていくと覚えやすくなります。

 

 

 

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