神戸大学(文系)の2018年の出題傾向と分析、2019年への対策【豊橋の学習塾】

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2019神戸大学(文系)の出題分析・傾向と対策

 

 

 

 

2018年度に出題された神戸大学(文系)の問題分析、難易度、傾向及び2019年に
むけた対策についてまとめてあります。

 

 

1 神戸大学(文系)の入試データは?

 

神戸大学の文系学部の入試データ一覧です。

 学部名

募集人員

倍率

科目

 文

前80 

2.2

センター450+二次350

国語 150

数学ⅡB 75

外国語 125

国際人間科

グローバル文化

前95 

2.6

センター400+二次400

国語 160

数学ⅡB 80

外国語 160

国際人間科

発達コミュニティ

前54 

2.9

センター400+二次400

国語(理科) 150

数学ⅡB 75

英語 175

国際人間科

環境共生(文科)

前23 

3.2

センター450+二次450

国語 150

数学ⅡB 100

外国語 200

国際人間科

子ども教育

前39

1.7

センター400+二次400
国語 150
数学ⅡB 75
外国語 150

 法

前120 

2.6

センター425+二次375


国語 100

数学ⅡB 300

外国語 400

 

 経済

数学選抜

 

 前30

1.5

センター400+二次400
数学ⅡB 400

 

 経済

英数選抜

 

 前30

ー 

センター400+二次400
数学ⅡB 200
外国語 200

 

 経済

総合選抜

 

 前160

3.2

センター400+二次400
国語 125
数学ⅡB 125
外国語 150

 

経営

 

 前220

3.8 

センター375+二次350
国語 100
数学ⅡB 100
外国語 150

 

 

2 2018年神戸大学(文系)の外国語の傾向と2019年にむけた対策

 

 

 

 

大問1

大問2

大問3・4

 

 大問4題の出題で試験時間は80分。長文読解が3題、英作文が1題が基本構成となって

いる。英文の量は500~600語前後であるが、3題あるため時間内に解くのは速読力が

必要になってくる。

 

 また英文の内容は最近取り上げられている話題が出題されることが多く、環境問題、

社会問題、心理・教育、科学技術とジャンルは幅広い。語彙は難しいものもあるが、

全体的には読みやすい。

 

 なお英作文は自由英作文で出題されることが多いため、それ相応の対策が必要に

なってくる。

 

第1問 読解 【くつひもがほどける原因】

 
 問1 和訳
「the force of your foot・・・」と「the motion of your leg」がandで結ばれている。
 
 問2 内容説明
「variables」は「可変要因」という意味で、その具体例が下線部(2)の前文「Many variables,such as shoe・・・」にある。
 
 問3 空所補充
 前後の文章から判断する
 
 問4 内容一致
 正解は(エ)(7段落第2文)と(オ)(8段落第3文)
 

第2問 読解 【傍観者効果とは?】

 
 問1 内容説明
「the+比較級~、the+比較級~」で「~すればするほどますます~」の意味になる
 
 問2 和訳
「When (people are)in a group」と省略されている語を補う
「soーthat~」は「とても~なので」
 
 問3 空所補充
 第3段落は集団の中での行動についてまとめた内容。
「煙に気づく→隣を見るが無反応→自分だけがおかしいのか?と思い込む→何もしない」
という心理に気づくとわかる。
 
 問4 内容説明
 下線部(3)「pluralistic ignorance」(多元的無知)の説明は次文「a situation where everyone is・・・」にある。
 

 問5 和訳
「If 主語 were to~」とあるので仮定法。「万一~なら」と可能性の低い仮定を表す。
 

第3問 読解【帰らぬ母を待つ少年にかかって電話】

 
 問1 空所補充
 前後の会話から判断する
 
 問2 内容説明
 下線部(1)の前文「The living roomーnormally so airy・・・」をまとめる
 
 問3 和訳
 前から順番に訳していくとスムーズな訳になる。「~したまさにそのとき~」という
 訳し方がよい。
 
 問4 内容一致
 正解は「イ」(文全体で母の安否を心配しているため)と「オ」(最終段落参照) 

第4問 自由英作文 

 
(1)(A)か(B)のどちらの絵文字がよいかを理由をつけて書く問題
(A)の場合「シンプルで分かりやすい」「日本人になじみのあるもので、外国人に
説明しやすい」といったことを書く
 
(B)の場合「3人の人物がいることで温泉地であることがわかる」「日本での入浴の仕方が絵を見て分かる」といったことを書く
 
(2)外国人が温泉に来るようにするために地方自治体は何をすべきか?を答える問題
・インターネットやチラシなどで広報活動を行う
・「無料キャンペーン」を行い、温泉を体験してもらう
などを書いていくと良い。
 

 

【2019年に向けた対策】
 まずは単語・熟語・文法の知識を固め、その後は数多くの文章を読んでいくこと。
その後は問題集や各大学の過去問を使って、短い時間で大意をつかむ練習をしていくと
よい。また時間をかけて自由英作文対策も行っていくこと。

 

3 2018年神戸大学(文系)の数学の傾向と2019年にむけた対策

 

大問1・2問題分析

大問3・4問題分析

 

 

 

例年文系数学は大問が3問の構成となっている。時間は80分。
また微分積分、確率、ベクトル、数列が中心に出題される。
難易度は標準的であるが計算量は多い。
小問による誘導にうまく乗って解答に導くことができるかどうかがポイントである。

 

第1問 空間ベクトル やや易

 
(1)QPベクトルとQRベクトルをそれぞれaベクトル、bベクトル、cベクトルを
 使って表す。
 
(2)∠PQR=90より、QPベクトルとQRベクトルの内積は0となる。
 
(3)⊿PQRの面積=1/2×|QPベクトル|×|QRベクトル|
 

第2問 微分法、数列、指数・対数関数 標準

 
(1)点(t,(2t-1)3)における接線の方程式をつくる。この式でy=0とおき、x=~の
 式に変形すると交点のx座標が求まる。
 
(2)xn>1/2が成り立つことを数学的帰納法を使って証明する。
 
(3)|xn+1-xn|=1/2(2/3)n-1となり、両辺の常用対数をとって考える。
 

第3問 確率、複素数と方程式 標準

 

(1)(*)の式にx=1を代入すると、b=a-1の式ができる。あとは、1≦a≦6、
 2≦b≦12に注意して確率を求める。
 
(2)解と係数の関係を使って、(*)の解が共に正の整数であることを示す。
 また、背理法を使って、「α>3かつβ>3」で矛盾が出てくることを示す。
 
(3)a=1,2,3,4,5,6に場合分けしてそれぞれの確率を求める。
 

 

【2019年に向けた対策】
 まずは黄チャート等でⅡBまでの内容をマスターする。その後は過去問等を使って
応用問題を解いていく。問題を解く際には図や表をしっかり描くことを意識すること。

 

4 2018年神戸大学(文系)の国語の傾向と2019年にむけた対策

 

 

 

 

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