英文法レベル別問題集③標準編(東進ブックス)の使い方・勉強法は?

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【動画】 英文法レベル別問題集③(標準編)の使い方は?

 

 

 

1 英文法レベル別問題集③(標準編)とは?

 

「英文法レベル別問題集③(標準編)」とは、東進ブックスから出版されている英文法の問題集

 

です。

 

著者は大学受験界では有名な安河内哲也先生です。

 

「レベル別」とあるように、このシリーズはレベル①(高校入試)~レベル⑥(難関大)まで

 

あります。

 

そのうち今回紹介するレベル③(標準編)は、センター試験対策(基礎)レベルの難易度です。

 

この本の特徴としては、

 

①各単元の最初に「ポイント講義」があり、学習のポイントが明確にされている

 

②問題が28問ずつあり、空所補充・正誤問題・並び替え問題とパターンが豊富にある

 

③3~4単元ごとにまとめテストがあり、定着度を確認することができる

 

④巻末に単語・熟語のまとめがあり、問題で出てきた表現を覚えることができる

 

となっています。

 

 

2 英文法レベル別問題集③(標準編)の使用時期・難易度は?

 

①使用時期 高1から(英単語の暗記を終えた後)
 

高1生から使える教材です。   中学レベルの文法に問題がない人はこのレベルから始めて問題ありません。   ただ、中学校の内容に不安がある人は、英文法レベル別問題集の①か②に戻って進めるとよい   でしょう。

 

1冊やり切れば、「これが入試に出る!英文法・語法ベスト400」につなぐことができます。

 

 

②難易度 ☆☆☆(5段階評価 ☆が多いほど難易度が高い)

 

高1で習った英文法は一通り網羅されています。

 

学校の定期テストで高得点をとっている人はすらすら解くことができるレベルです。

 

センター試験レベルの問題が収録されています。

 

 

3 英文法レベル別問題集③(標準編)の使い方は?

 

【1日の学習量】

 

1日に覚えるペースは14問~28問がベストです。

 

「レベル別」は各28問×全10章=280問あるため、1日か2日で1章終えるペースで進める

 

のがよいでしょう。

 

月~金までで覚え、土・日はその週に覚えた内容を復習していきましょう。

 

 

【習得必要期間】 1ケ月~2ケ月

 

*1日28問(1単元)ペースで進める場合

 

1週間目 「①動詞・時制」~「⑤分詞」
2週間目 「①動詞・時制」~「⑤分詞」の☑部分(間違えた部分)のやり直し
3週間目 「⑥分詞構文」~「⑩その他」
4週間目 「⑥分詞構文」~「⑩その他」の☑部分(間違えた部分)のやり直し
5週間目 総復習
6週間目 予備週

 

*1日14問ペース(1単元の半分)ペースで進める場合

 

1週間目 「①動詞・時制」、「②受動態」、「③不定詞1~14番」
2週間目 「③不定詞15~28番」、「④動名詞」、「⑤分詞」
3週間目 「①動詞・時制」~「⑤分詞」の☑部分(間違えた部分)のやり直し
4週間目 「⑥分詞構文」、「⑦関係詞」、「⑧比較1~14番」
5週間目 「⑧比較15~28番」、「⑨仮定法」、「⑩その他」
6週間目 「⑥分詞構文」~「⑩その他」の☑部分(間違えた部分)のやり直し
7週間目 総復習
8週間目 予備週

 

 

【勉強方法】

 

①一度解いてみる

 

②解けなかった問題は問題番号の左側に☑をつける

 

③解けなかった問題は解説を読む
*解説を見ても分からない部分は参考書などを使って調べる

 

④解説部分を見ながらセルフレクチャー(自分で声に出して解説)してみる

 

⑤解説部分を見ずに再度同じ問題を解く

 

⑥解けなかった問題(☑のついた問題)は後日解けるかどうか再度確認する
⇒解けるようになったら☑を消す。そうでない場合は再度③~⑥を行う。

 

くれぐれも解説を見て理解して終わりということのないようにしてください。

 

全ての☑がなくなるまで繰り返し練習しましょう。

 

 

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