白チャート(改訂版チャート式基礎と演習)数学ⅡBの使い方・勉強法

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【動画】 白チャート数学ⅡB(チャート式基礎と演習)の使い方・勉強法は?

 

 

1 白チャート数学ⅡBとは?

 

白チャート数学ⅡBとは、数研出版から出版されている数学ⅡBの問題を解説している参考書

 

です。

 

有名なチャート式シリーズですが、白・黄・青・赤の順で難易度が高くなっています。

 

そのため白チャートは最も難易度が低い、つまり易しい参考書となっています。

 

この本の特徴としては、

 

・教科書レベル(例題・章末問題)の問題が丁寧に解説されている

 

・センター試験レベルの受験に対応

 

・基礎の基礎から解き方が詳しく説明されている
⇒黄・青チャートでは基本的な問題はないことも多い

 

・1ページに1つの問題と解説、及び練習問題が掲載されている

 

となっています。

 

 

2 白チャート数学ⅡBの使用時期・難易度は?

 

①使用時期 高1から(定期テスト対策にも使用可)

 

できれば2年生までに数学ⅡBまでの内容を完璧にしておくと、受験勉強が有利に進みます。

 

②難易度 ☆~☆☆☆(5段階評価 ☆が多いほど難易度が高い)

 

最初は基礎例題から解き方を覚えていきましょう。その後、発展例題や補充例題に移ると

 

よいでしょう。

 

なおEXやエクササイズはやる必要はありません。

 

 

3 白チャート数学ⅡBの使い方は?

 

【問題数】 312問(基本例題243問、発展・補充例題69問)

 

①数学Ⅱ

 単元

基本例題

発展・補充例題

1 式と証明

 25

 6

2 複素数と方程式

 29

 8

3 図形と方程式

 21

 7

4 軌跡と領域

 9

 4

5 三角関数

 25

 3

6 指数関数と対数関数

 19

 5

7 微分法

 17

 7

8 積分法

 16

 8

合計

161

48

 

②数学B

単元

基本例題

発展・補充例題

1 平面上のベクトル

 35

 6

2 空間のベクトル

 19

 6

3 数列

 28

 9

合計

 82

 21

*確率分布は省略

 

 

【1日の学習量】

 

1日に取り組むペースは5~10問がベストです。

 

高1・高2から使う場合は1日5問を目標に、高3生(受験生)は1日10問以上を目標に

 

覚えていきましょう。

 

月~金までで覚え、土・日はその週に覚えた内容を復習していきましょう。

 

遅くとも高3の8月末までに受験で必要な範囲(文系ならⅡB、理系ならⅢ)を全て終える

 

ように計画を立てていきましょう。

 

 

【習得必要期間】 2・5~5ケ月
 
*基本例題243問に絞った場合の学習計画です

 

・1日10問ペースの場合(土日は復習日です)

 

1週間目 「①式の証明」(25問)、「②複素数と方程式」(29問)
2週間目 「③図形と方程式」(21問)、「④軌跡と領域」(9問)
     「⑤三角関数【基礎110~124番】」(15問) 
3週間目 1~2週間目の復習(間違えたところをできるように復習)
4週間目 「⑤三角関数【基礎125~134番】」(10問)、「⑥指数・対数関数」(19問)
     「⑦微分法」(17問)
5週間目 「⑧積分法」(16問)、「①平面ベクトル」(35問)
6週間目 4~5週間目の復習(間違えたところをできるように復習)
7週間目 「②空間ベクトル」(19問)、「③数列」(28問)
8週間目 全範囲間違えたところを復習
9週間目 予備週

 

・1日5問ペースの場合

 

1日10問ペースの半分の量のペースで行う

 

 

【勉強方法】

 

①解けるかどうかを確認する
*必ず図やグラフを書いて考えること

 

②解けなかった問題は問題番号の左側に☑をつける

 

③解けなかった問題は解説を読む
⇒ノートに式の過程を書き、流れをつかむこと

 

④解説部分を見ながらセルフレクチャー(自分で声に出して解説)してみる

 

⑤解説部分を見ずに再度同じ問題を解く

 

⑥解けなかった問題(☑のついた問題)は後日解けるかどうか再度確認する
⇒解けるようになったら☑を消す。そうでない場合は再度③~⑥を行う。
くれぐれも解説を見て理解して終わりということのないようにしてください。

 

全ての☑がなくなるまで繰り返し練習しましょう。

 

その後はセンター試験問題集などに入ると良いでしょう。

 

 

【注意点】

 

分からない問題はすぐに解説を見るようにしましょう。

 

知識が足りない状態でいくら考えても答えにたどり着くことはできません。

 

白チャートを使う目的は、「知識のストック」です。

 

(英語で言う英単語・英熟語・英文法の暗記のようなものです。)

 

英語で単語を知らない、熟語を知らない、文法が分からない状態で長文を読んでも

 

できないですよね?

 

それと同じで知識が乏しい段階で問題を解いても仕方がないのです。

 

チャートで解き方をマスターし、過去問や応用的な問題集に移った時に初めて考えれば

 

よいのです。

 

とにかくテンポよく解き進めることを意識してください。

 

 

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