愛知県公立高校入試比率の選択状況(Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型)

愛知県公立高校入試比率の選択状況(Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型)

1 愛知県公立高校入試比率の選択状況

 

愛知県公立高校入試は、

 

「内申点(45点満点)+当日の学力検査の点数(110点満点)」

 

で決まりますが、その配分が高校によって異なります。

 

入試比率は大きく3つに分けられます。

 

Ⅰ型【均等型】

 

内申点×2倍+当日の学力検査の点数

 

Ⅱ型【調査書重視型】 内申点が3倍され、内申点の結果が重視されます。

 

内申点×3倍+当日の学力検査の点数

 

Ⅲ型【学力検査重視型】 当日点が1.5倍され、学力検査の結果が重視されます。

 

内申点×2倍+当日の学力検査の点数×1.5倍

 

なお、東三河の高校では以下の通りになっています。

 

2 Ⅰ型【均等】の入試比率をとる高校

 

 

高校名

普通科 

成章・蒲郡東・豊橋西・御津・福江

専門学科

豊橋南(生活デザイン)・豊橋工業・成章(総合ビジネス・生活文化)
宝陵(衛生看護・福祉)・蒲郡(総合)・新城有教館(専門系)・渥美農業

 

普通科・専門学科ともに多くの学校が含まれています。

 

内申点対策と学力検査勉強のバランスのよい対策が必要になってきます。

 

3 Ⅱ型【調査書重視】の入試比率をとる高校

 

 

高校名

普通科 

田口

専門学科

豊橋商業・国府(総合ビジネス)・豊川工業・三谷水産・田口(林業)

 

専門学科の高校中心です。

 

Ⅱ型の場合内申点が3倍されますので、当日点(学力検査)での逆転が難しくなります。

 

そのため内申点が高い生徒は非常に有利になります。

 

 

4 Ⅲ型【学力検査重視】の入試比率をとる高校

 

 

高校名

普通科 

時習館・豊橋東・豊丘・豊橋南・国府・新城有教館(文理系)・小坂井

 専門学科

豊丘(生活文化)・御津(国際教養)

 

普通科の進学校中心です。

 

当日点が1.5倍されるため、学力検査での逆転が大いに可能です。

 

ただ、近年入試の難易度が難しくなっていますので、高得点をとることが難しくなって

 

います。

 

そのためまずはしっかりと内申点を上げることをしていきましょう。

 

【動画】 愛知県公立高校入試比率の選択状況

 

 

 

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